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ザ・ビートルズの伝説的スタジオ・セッションを最新の舞台セットと映像技術を駆使して再現するショウ『ザ・セッションズ』が日本上陸

2016/02/25 17:12掲載
「ザ・セッションズ」 〜ザ・ビートルズ at アビイ・ロード・スタジオ〜
「ザ・セッションズ」 〜ザ・ビートルズ at アビイ・ロード・スタジオ〜
「もし、ザ・ビートルズのレコーディングに立ち会えていたら…!」 ザ・ビートルズ(The Beatles)の伝説的スタジオ・セッションを最新の舞台セットと映像技術を駆使して再現するショウ『ザ・セッションズ』が日本上陸。ビートルズが来日公演を行った日本武道館で、50年前と同じ日6月30日、7月1日に行われます。

トレーラー映像あり


以下、インフォメーションより

来日50周年記念 日本武道館公演
「ザ・セッションズ」
〜ザ・ビートルズ at アビイ・ロード・スタジオ〜


聖地・日本武道館に、もう一つの聖地「アビイ・ロード・スタジオ」が、時空を超えてよみがえる!

「もし、ザ・ビートルズのレコーディングに立ち会えていたら…!」
「アビイ・ロード・セッションズ」は、ザ・ビートルズの伝説的スタジオ・セッションを、最新の舞台セットと映像技術を駆使して再現する、全く新しい形態のライヴ。

アビイ・ロード・スタジオでザ・ビートルズを担当した、伝説のレコーディングエンジニア、ジェフ・エメリックの監修の下、総勢50人を超える外国人ミュージシャン/シンガーにより、当時のレコーディング収録曲を、演奏、アレンジメント、そしてハーモニーにおいて忠実に再現。ギター、アンプ、マイク等も当時のまま。加えて、最新のマルチメディア技術による映像で、まるでジョン、ポール、ジョージ、そしてリンゴとスタジオにいるかのような体験を皆さんにお届けします。

この革新的ショウは、3/30のリバプール及び4/1のロンドンでのお披露目を皮切りに、ヨーロッパ公演を経てこの5月、日本初上陸。1966年、ザ・ビートルズが最初で最後の日本公演を行った聖地・日本武道館で、50年前と同じ日6月30日、7月1日に、また4人に会える。それも、誰も会ったことのない4人の姿に…これはトリビュートを超えた、音楽ヒストリーへの扉、新たなビートルズ・ストーリーの始まりです

<『ザ・セッションズ』について>

ビートルズのレコーディングセッションに立ち会えたなら?
ビートルズのレコーディング現場を知る人はほんの一握りです。そこで「ザ・セッションズ」は、世界で最も有名なレコーディングセッションの風景を目の当たりにできる場所へ皆さんをお連れします。

「ザ・セッションズ」は、ビートルズの伝説的スタジオ・セッションを、舞台セットと映像技術を駆使して再現した新しい形態のライヴです。観客席のあらゆる角度から見渡せる舞台セットは「アビイ・ロード・スタジオ2」。そこで1962年から1969年までに収録された「ラヴ・ミー・ドゥ」から「ジ・エンド」までを再現します。当時の革新的レコーディング技術を駆使して制作されたアルバムから生まれたヒット曲たちが、若きシンガー、バンド、オーケストラメンバーのパフォーマンスにより蘇ります。

このライヴは、いわば“進行するレコーディングセッション”です。ステージに照明が灯り「ザ・セッションズ」の幕が上がると、歴史に名を刻むレコーディングで使われたスタジオ機材――音響装置、ブームスタンド、そして楽器たち――それらにも息が吹き込まれ舞台は動き出します。総勢約50人の演奏者とシンガーのパフォーマンス、そしてオーバーダビング技術を駆使したレコーディングが見せる「進化」もショーの見所の一つです。当時のレコーディング収録曲を、演奏、アレンジメント、そしてハーモニーにおいて忠実に再現。もちろん、ギター、アンプ、マイク、管楽器も当時のまま。まるでビートルズのヒット曲を収録した“レコード”を、コンサートで“ライヴ再生”しているかのような感覚を味わえるはずです。

これはスタジオセットを真似たショーではありません――“音”の再現を限りなく追求したライヴなのです。精鋭のミュージシャンたちが各パートを担当。プロデューサーとジェフ・エメリック自らがボーカリストを選抜しました。

観客の皆さんが経験するのは、音楽の歴史を密かに目撃するというファンタジー。時代を映し出す「ザ・セッションズ」のステージは絶えず変化します。シーンは流れるように移り変わり、スタジオの機材の配置を変える場面はバレエを彷彿とさせる美しい振り付けで演出。楽器を設置する技術スタッフにはEMIのユニフォームを着せるこだわりようです!

人生にまたとないコンサート。それは、名曲たちと魅力的な映像を映し出すマルチメディア技術の融合です。スクリーンに映し出されるのはニュース映像、古き良きリバプールの日常、カーナビー・ストリートのファッション、サイケデリア、そしてもちろんビートルズのファンたち。ステージに設置された複数のカメラがとらえるライヴ映像と共にステージを演出します。

ザ・ビートルズが、語り継がれるレコーディングセッションを開始してから50年以上が経ちました。しかし今もなお、彼らのコラボレーションに対する反響は消えていません。また、1960年初頭のポップなサウンドを深みのある革新的サウンドへと進化させたことで、後世のレコーディング基準を打ち立てました。ビートルズが音楽界のパイオニアであり、革新的なバンドであったことは世界中の誰もが認めることです。彼らの象徴的メロディライン、歌詞とアレンジメント、それらはこれからも変わらず称賛されることでしょう。

音楽ドキュメンタリーライヴ「ザ・セッションズ」は、ビートルズの伝説、偉大さ、才能に敬意を払いつつ、忠実に、丁寧に、そして正確に、観客の皆さんに音楽史の1ページがいかにして刻まれたかをお見せします。

これがビートルズのショウの未来です。華やかな一夜のエンターテイメントへ、ぜひご家族でお越しください。(お子さんたちが、当時の様子に興味を持つこと間違いなしです!)

では、ステージの扉の向こうでお会いしましょう!

<チケット情報>

日程:2016年6月30日(木)[夜] 19:00 / 2016年7月1日(金)[昼]14:00[夜]19:00
チケット料金(各券種全席指定 / 税込):S席 10,500円 A席 9,500円 B席 8,500円
会場:日本武道館

☆特別最速先行受付中
※S席のみの取り扱いになります。
受付期間:3月2日(水)23:59まで
受付電話番号:0570-02-9543
※お電話での受付は3月2日(水)23:59までになりますのでご注意ください。
受付URL:http://w.pia.jp/t/sessions/
※WEBでの受付は3月18日(金) 23:59までお申し込みいただけます。
お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799(11:00?18:00 土日祝10:00?18:00)


主催:テレビ朝日 / 読売新聞社 / 日刊スポーツ新聞社 / 文化放送 / ニッポン放送 / TBSラジオ / タワーレコード / ぴあ
招聘・企画制作:キョードー東京
後援:tvk / TOKYO FM / InterFM897 / FMヨコハマ / NME Japan
協力:ザ・ビートルズ・クラブ
協賛:〈マキシム〉〈ちょっと贅沢な珈琲店〉

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://sessions-japantour.com/