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ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー『Janis: Little Girl Blue』 本編映像を編集したショート・フィルムが公開

2016/02/14 00:22掲載
Janis: Little Girl Blue
Janis: Little Girl Blue
ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)のドキュメンタリー『Janis: Little Girl Blue』。本編映像を編集した約3分のショート・フィルムが公開。サイトNOWNESS企画



監督は映画『フロム・イーブル 〜バチカンを震撼させた悪魔の神父〜』のエイミー・バーグ。プロデューサーはアレックス・ギブニー。

エイミー・バーグによれば製作を開始したのは今から7年前。映画ではジャニスがビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー(Big Brother and the Holding Company)の一員としてモントレー・ポップ・フェスティバルで演奏して注目を集めた頃から、1969年のウッドストック・フェスティバル、1970年の「フェスティバル特急」と呼ばれた列車に乗ってカナダツアーを行った頃までを描いているようです。映像ではアーカイブ映像に加え、ジャニスの家族や友人、ロック界の仲間のインタビューなども盛り込まれています。ナレーションはキャット・パワー(Cat Power)ことショーン・マーシャルが担当。

この作品は米国で2015年に公開されています

以下は以前に公開された映像