HOME > ニュース >

赤塚不二夫のドキュメンタリー映画『マンガをはみだした男〜赤塚不二夫』 予告編映像が公開、主題曲はタモリ&U-zhaan

2016/02/05 13:55掲載
マンガをはみだした男〜赤塚不二夫
マンガをはみだした男〜赤塚不二夫
赤塚不二夫生誕80周年企画、赤塚不二夫のドキュメンタリー映画『マンガをはみだした男〜赤塚不二夫』が2016年ゴールデンウィークよりポレポレ東中野、下北沢トリウッドほか全国ロードショー予定。

本作は、マンガ家・赤塚不二夫の人生を関係者インタビュー、秘蔵写真、プライベート映像、幻のテレビ番組映像などの膨大な素材とアニメーションで再構築したドキュメンタリー映画。本人の残された肉声と、複数の視点によって赤塚不二夫の知られざる姿が綴られます。

監督は『乱暴と待機』『ローリング』などを手がけた冨永昌敬。映画のナレーションは青葉市子が、劇中音楽は蓮沼執太とU-zhaanが手がけています。

映画の主題曲である「ラーガ・バガヴァット」はタモリとU-zhaanが担当。タモリが作詞とヴォーカルを、作曲をU-zhaanが手がけたこの曲は映画のエンドロールにて、赤塚マンガのキャラクター約100体が踊るアニメシーンとともに流れます。

予告編映像あり


●映画『マンガをはみだした男〜赤塚不二夫』公式サイト
http://hamidashi-fujio.com/