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ヴィンス・ギルの新アルバム『Down To My Last Bad Habit』が全曲フル試聴可

2016/02/04 17:14掲載
Vince Gill / Down To My Last Bad Habit
Vince Gill / Down To My Last Bad Habit
カントリー・ミュージック界のトップスター、ヴィンス・ギル(Vince Gill)の新アルバム『Down To My Last Bad Habit』が全曲フル試聴可。海外で2月12日、日本で2月14日発売



以下、日本盤インフォメーションより

グラミー、CMAなどの数々のアワードに輝いた、アメリカのカントリー・シーンにおいて名実ともにトップ・クラスのシンガー・ソングライター、ヴィンス・ギル。テクニカルなギタリストとしても人気です。2013年作『ベイカーズフィールド』(WRSI-292)ではペダル・スティール・ギタリストのポール・フランクリンとの連名で“ベイカーズフィールド・サウンド"の再現に取り組みましたが、3年振りとなるこの最新作はキャッチーな王道カントリー・アルバムとなりました。
ヴィンス・ギル(本名ヴィンセント・グラント・ギル)は1957年4月12日にオクラホマ州で生まれました。70年代よりカントリー・ロックバンド“ピュア・プレイリー・リーグ"のフロントマンとして活躍を開始。その後83年にソロ・アーティストとなってからは数多くのシングルやアルバムを発表し、これまでに20枚以上のアルバムをリリースして合計2200万枚以上のセールスを上げています。さらに2005年にはカントリーの殿堂入りを果たすなど大きな名誉も手に入れました。
本作ではレーベル・メイトである男女混成ヴォーカル・グループ、リトル・ビッグ・タウンと、昨年CAMの名でメジャー・デビューを果たし目下ブレイク中の若手女性シンガー、カマロン・オクスをゲストに招き、更に昨年ギルがアルバム・プロデュースを手がけたアシュリー・モンローとの共作曲を含み、才能あふれる若い世代と積極的に交流した風通しの良い作品となっています。

※本商品は日本語による説明をつけた帯は添付されておりますが、日本語解説は付いておりません。予めご了承ください。