HOME > ニュース >

X JAPANがPATAの緊急入院に伴いバンドの一部活動を延期

2016/02/03 13:53掲載
X JAPAN
X JAPAN
2016年2月3日、X JAPANはメンバーのPATAが1月15日から都内の病院に緊急入院していたことを明らかにしています。PATAは集中治療室(ICU)で治療を受けていましたが、深刻な状況を脱し、現在は小康状態を保っています。病状は大腸憩室炎及び門脈血栓症と診断され、点滴で栄養補給を行っています。

この状況を受け、2016年3月12日に予定していた英ウェンブリー・アリーナ公演を始めとするX JAPANの活動の一部を当面延期することを発表。ウェンブリーアリーナ公演は2017年3月4日を振替公演とし、製作中と伝えられる新アルバムの発売日に関しても状況を見ながら検討するとしています

<X JAPANメンバー コメント>

YOSHIKI
「悲しい気持ちで心がいっぱいです。言葉では表せないほど、ファンの皆様を悲しませてしまって本当に申し訳ないと思っています。”SHOW MUST GO ON“(ショーは続けなければならない)といつも口にしていますが、今はPATAの容態を見守ることしかできません。これ以上X JAPANに悲劇が起きないことを祈るばかりです。ファンのみなさんなくしてX JAPANはありません。今まで以上になく強くなって復活することを約束します。」

ToshI
「ファンの皆様には、ご心配、ご迷惑をおかけしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後もXJAPANとして再びPATAと一緒に音楽活動ができることを楽しみにしております。」

HEATH
「ウェンブリー公演、ニューアルバムが延期となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。完璧な状態でのX JAPANをファンの皆様にお届けする為にお時間を頂くこととなりました。完全復帰の際には最高のサウンドを奏で、最高なステージを繰り広げてまいりますので、今後の活動にご期待下さい。」

SUGIZO
「PATAさんのいないX JAPANはありえない。俺は待ち続けます。」