HOME > ニュース >

ミニストリーのアル・ジュールゲンセン 新プロジェクトSurgical Meth Machineのデビュー・アルバムを4月発売

2016/02/02 03:07掲載
このニュースの他の関連写真
Surgical Meth Machine / Surgical Meth Machine
ミニストリー(Ministry)の中心人物アル・ジュールゲンセン(Al Jourgensen)が始動させた新プロジェクト、Surgical Meth Machineがデビュー・アルバム『Surgical Meth Machine』を海外で4月15日発売。リリース元はNuclear Blast。

レコーディングは長年にわたってアルを支えるエンジニアのSam D’Ambruosoとともに、米カリフォルニア州バーバンクにあるアルのホーム・スタジオにて行われています。

アルは、アルバムのサウンドを「ミニストリーのように聴こえる部分もあるかもしれないが、より攻撃的な音で、(ミニストリーとは)異なったレベルになっている」と説明。また以前のインタビューでは“速さにこだわったプロジェクト”とも説明しており、“220BPM以下の曲はない”とも述べています。例としてミニストリーの2013年作『From Beer To Eternity』に収録された「Side FX including Mikey's Middle Finger」を挙げており、「これがアルバム全体に広がった感じ」と説明しています。

「Side FX including Mikey's Middle Finger」
●『Surgical Meth Machine』

01. I'm Sensitive
02. Tragic Alert
03. I Want More
04. Rich People Problems
05. I Don't Wanna
06. Smash And Grab
07. Unlistenable
08. Gates Of Steel
09. Spudnik
10. Just Go Home
11. Just Keep Going
12. I'm Invisible