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RCサクセション 81年5月・日比谷野外音楽堂公演を完全ノーカットで収録したライヴ・アルバムが発売

2016/02/01 00:26掲載
RCサクセション / PLEASE ROCK ME OUT at 日比谷野外音楽堂 1981.5.30/5.31
RCサクセション / PLEASE ROCK ME OUT at 日比谷野外音楽堂 1981.5.30/5.31
RCサクセションが1981年5月30日、31日の2日間にわたり、日比谷野外音楽堂で開催したライヴの音源を完全ノーカットで収録。全37曲入りCD4枚組のライヴ・アルバム『PLEASE ROCK ME OUT at 日比谷野外音楽堂 1981.5.30/5.31』が2月5日にアマゾン限定で発売。リリース元はBARCA / なかよしグループ。

以下、インフォメーションより

RCサクセションは、1980年1月19日〜22日の4日間、 渋谷屋根裏で行われた「雨あがりの夜空に」発売記念4days Liveから 全国制覇へのライブツアーがスタートした。この年には約80本、翌81年には年間100本近くのホールコンサートと 野外フェスティバルに出演をした。そんな快進撃中の1981年5月30日・31日の2日間「PLEASE ROCK ME OUT」が、日比谷野外音楽堂にて開催された。(チケットは両日ともに即日完売であった。)

そんな貴重なライブ音源が、1976年から1985年まで所属をしていた 事務所の倉庫から発見された。そして、かつて所属をしていたレコード会社、ロンドンレコード時代に忌野清志郎が名付けた「BARCA」レーベルから全37曲収録、MCや オープニングSEまで未編集のノーカット版で4枚組ライブアルバムとしての発売となった。

この頃のRCサクセションのライブ音源としては、1980年4月久保講堂でのライブ録音盤「RHAPSODY」(同年6月発売)、1981年12月24日に開催され、以降毎年の恒例となる日本武道館のライブ盤「Yeahhhhhh...at武道館」(1982年4月発売)の2タイトルが すでに発売されているが、今回発見された「PLEASE ROCK ME OUT」の発売で最も勢いづいていた頃の音源が、またひとつ追加となった。

当時のメンバーは
忌野清志郎(Vocal)、仲井戸麗市(Guitar)、Gee2wo(Keyboard)、小林和生(Bass)、新井田耕造(Drum)、そしてSaxophoneに生活向上委員会の梅津和時と片山広明である


トレーラー映像
●『PLEASE ROCK ME OUT at 日比谷野外音楽堂 1981.5.30/5.31』
完全ノーカット無編集4枚組CD¥6,000+消費税
2016年2月5日アマゾン限定販売決定!
発売元:BARCA / なかよしグループ

☆「PLEASE ROCK ME OUT」特設サイト
http://glowsgrows.com/please_rock/index.html

[DISC 1 (1981.5.30)]
オープニング
01.よォーこそ
02.ダーリン・ミシン
〜MC〜
03.君が僕を知っている
04.ボスしけてるぜ
05.よそ者
06.あの娘のレター
07.ステップ!
〜MC〜
08.チャンスは今夜
〜MC〜
09.あきれて物も言えない
10.ロックン・ロール・ショー
〜MC〜
11.ぼくはぼくの為に

[DISC 2 (1981.5.30)]
12.イントロダクション
13.エンジェル
〜MC〜
14.DDはCCライダー
〜MC〜
15.Sweet Soul Music
16.ブン・ブン・ブン
〜MC〜
17.指輪をはめたい
18.トランジスタ・ラジオ
19.雨あがりの夜空に

[DISC 3 (1981.5.31)]
オープニング
01.よォーこそ
02.ダーリン・ミシン
〜MC〜
03.ガ・ガ・ガ・ガ・ガ
〜MC〜
04.いい事ばかりはありゃしない
05.あの娘のレター
06.ステップ!
〜MC〜
07.チャンスは今夜
08.あきれて物も言えない
09イントロダクション
10.エンジェル

[DISC 4 (1981.5.31)]
11.ロックン・ロール・ショー
12.ぼくはぼくの為に
〜MC〜
13.DDはCCライダー
〜MC〜
14.Sweet Soul Music
15.ブン・ブン・ブン
〜MC〜
16.指輪をはめたい
17.トランジスタ・ラジオ
18.ボスしけてるぜ