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デヴィッド・ボウイの遺言状の内容が明らかに 「バリで散骨を」

2016/01/30 23:19掲載
David Bowie
David Bowie
デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の遺言状の内容が明らかに。米New York Daily News紙によれば、ボウイは2004年に準備した遺言状の中で、インドネシアのバリ島で火葬されることを望み、バリ島で火葬ができない場合には、島に遺灰をまいてほしいという遺言を残しています。遺言状ではまた、ボウイの遺産1億ドル(約121億円)について、およそ半分を妻のイマンに、残りを子ども2人(ダンカン・ジョーンズ、アレクサンドリア・ザーラ・ジョーンズ)や長年のスタッフ(ボウイの個人秘書や子供の乳母)らに残すと記しているようです。

ボウイさんの遺体は1月12日に米ニュージャージー州で火葬されています。遺灰の扱いは明らかになっていません。