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「ボウイ・ストリート」→「デヴィッド・ボウイ・ストリート」に差し替えたのはSXSWの創設者、作業中の映像あり

2016/01/17 21:49掲載
David Bowie Street
David Bowie Street
デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の訃報後、米テキサス州オースティンにある「ボウイ・ストリート」の標識が何者かによって「デヴィッド・ボウイ・ストリート」の標識に差し替えられた件。地元TV局KEYE-TVによれば、差し替えたのは世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバル<SXSW(サウス・バイ・サウス・ウェスト)>の創設者であるローランド・スウェントンらとのこと。ローランドらはボウイ訃報を聞いてアイデアを思いつき、2日後の1月13日の朝早くに標識を差し替えたとのこと。その様子を撮影したタイムラプス映像(一定間隔で撮影した静止画をつなげて動画のように見せる映像)が公開されています。「デヴィッド・ボウイ・ストリート」の標識はステッカーで、もとの標識を傷つけずに簡単にはがせるもののようです。なお、ローランドは当初、関係を否定していました。

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この標識は違法なものですが、SXSWなどの開催で知られる音楽都市であるオースティン市の交通当局は特例として1月19日まで、このままにすると発表しています。一時だけですが、追悼場として親しんで貰いたいと説明しています。

以下は以前に公開されたニュース映像