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Pファンク主要メンバーのひとり、バーニー・ウォーレルが末期がんに

2016/01/06 13:23掲載
Bernie Worrell
Bernie Worrell
ファンカデリック(Funkadelic)パーラメント(Parliament)に参加したPファンク主要メンバーのひとりで、トーキング・ヘッズ(Talking Heads)での活躍でも知られるキーボード奏者のバーニー・ウォーレル(Bernie Worrell)。ウォーレルの妻によれば末期がんであるようで米The Asbury Park Pressのインタビューで明らかにしています。それによれば、ウォーレルは最初、軽いタイプの前立腺がんと診断されたものの、検査を進めるうちに、肝臓がんと肺がんであることが分かり、いずれもステージ4の末期の段階であると診断されたと伝えています。

ウォーレルは自身が生きている間に回顧アルバムのリリースを望んでおり、現在、クラウドファンディングサイトのIndiegogoにて制作資金を支援するキャンペーンが行われています。

●Indiegogo内 作品ページ
https://www.indiegogo.com/projects/bernie-worrell-retrospectives#/

以下はウォーレルの妻による説明

I posted this before but had to take it down because our oldest granddaughter, Stephanie, had not been told yet and we...

Posted by Bernie Worrell on 2016年1月1日