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クエンティン・タランティーノ新作『ヘイトフル・エイト』 エンニオ・モリコーネが手がけた音楽の舞台裏映像が公開

2016/01/06 12:50掲載
VA(OST) / Quentin Tarantino's The Hateful Eight
VA(OST) / Quentin Tarantino's The Hateful Eight
クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)監督が放つ、ウエスタン仕立てのミステリー『ヘイトフル・エイト(The Hateful Eight)』。音楽の舞台裏映像が公開。音楽担当は、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)。レコーディングの様子やインタビューなどで構成。



映画の舞台は南北戦争後のアメリカ。雪深いワイオミング州で猛吹雪に遭遇した賞金稼ぎ、女囚人、地元保安官ほか8人が、殺人事件をめぐって互いをだまし合うタランティーノ監督初の密室ミステリー。

出演はサミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーン、チャニング・テイタムほか。

音楽を担当するのは映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)。モリコーネが西部劇の音楽を手がけるのはおよそ40年ぶり。本映画のサウンドトラック・アルバムは海外で12月18日、日本で2016年2月24日に発売されます。

日本での劇場公開は2016年2月27日より。米国ではクリスマスの12月25日に限定公開され、また2016年1月8日より拡大公開されます。

以下は以前に公開された映像・音源







「Neve, No. 2」


「L'Ultima Diligenza di Red Rock」




●『ヘイトフル・エイト(The Hateful Eight)』
2016年2月27日より全国公開

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