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村上“ポンタ”秀一が70年代名盤の裏側をインタビュー形式で語る『俺が叩いた。〜ポンタ、70年代名盤を語る』が発売 

2015/12/22 16:15掲載
俺が叩いた。〜ポンタ、70年代名盤を語る
俺が叩いた。〜ポンタ、70年代名盤を語る
日本屈指のドラマー、村上“ポンタ”秀一が70年代名盤の裏側をインタビュー形式で語る『俺が叩いた。〜ポンタ、70年代名盤を語る』がリットーミュージックから2016年1月25日発売。

本書では、膨大なキャリアの中から、“赤い鳥”から始まった70年代の参加作品についてインタビュー形式で語り尽くします。紹介しているアルバムは、いずれも日本の音楽シーンにおいて大きな意味を持つ作品ばかり。深町純、吉田美奈子、山下達郎らメイン・アーティストはもちろんのこと、盟友であった大村憲司(g)、高水健司(b)ほか、素晴らしいセッション・ミュージシャンたちとの交流、音楽的に高め合う様が生き生きと描かれています。
●『俺が叩いた。〜ポンタ、70年代名盤を語る』
著者:村上“ポンタ”秀一
定価:2,160 円(本体2,000円+税)
仕様:A5判/272ページ
発売日:2016.1.25
ISBN:9784845627646

【CONTENTS】
■赤い鳥『美しい星』、『祈り』 
■五輪真弓『冬ざれた街』 
■深町純『IntroducingJun Fukamachi』
■深町純&21stセンチュリー・バンド『六喩』 
■ポンタ村上『Introducing PONTA Murakami 〜 驚異のパーカッション・サウンド!!』
■深町純 with ブレッカー・ブラザーズ『Spiral Steps』 
■吉田美奈子『MINAKO』、『FLAPPER』 
■山下達郎『SPACY』 
■高中正義『TAKANAKA』 
■松岡直也&ウィシング『The Wind Whispers』、『MAJORCA』 
■渡辺香津美『KYLYN』、『KYLYN LIVE』