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キース・リチャーズ 23年ぶりのソロ・アルバムから「Amnesia」が試聴可

2015/09/10 12:05掲載
Keith Richards / Crosseyed Heart
Keith Richards / Crosseyed Heart
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)キース・リチャーズ(Keith Richards)が23年ぶりにリリースするソロ・アルバム『Crosseyed Heart』。本作から新曲「Amnesia」が試聴可。発売は日本、海外ともに9月18日発売。日本盤のみSHM-CD仕様



ソロ・アルバムの発表は1992年の『Main Offender』以来。通算3作目。曲作りとプロデュースはキースとドラマー/プロデューサーのスティーヴ・ジョーダン(Steve Jordan)によって行われており、またギタリストのワディ・ワクテル(Waddy Wachtel)や、ストーンズのバックアップ・シンガーのバーナード・ファウラー(Bernard Fowler)も参加しています。さらにゲストとしてイヴァン・ネビルやサラ・ダッシュらも参加しています。

アルバムには、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)とのバラード・デュエット「Illusion」、ラリー・キャンベル参加の「Robbed Blind」、アーロン・ネヴィル(Aaron Neville)参加の「Nothing on Me」、ボビー・キーズ(Bobby Keys)参加の「Amnesia」と「Blues in the Morning」、レゲエ調の「Love Overdue」、カントリー風の「Robbed Blind」、ブルース曲「Blues in the Morning」ほかを収録。

キースはアルバムで、エレクトリック&アコースティック・ギター、ベース、ピアノなどを演奏しています

以下は以前に公開された音源

「Trouble」のPV


以下、海外プレス・リリース訳

キース・リチャーズは、実に23年ぶりの通算3作目にあたる待望のソロ・アルバム『クロスアイド・ハート』をヴァージンEMIから9月18日に全世界で発売する(日本発売も9/18予定)。

『クロスアイド・ハート』には全15曲収録され、20世紀で最も称賛されているアーティストの1人であるキース・リチャーズの全てを網羅している。そしてレゲエ、ロック、カントリー、ブルースなど、五つ星の音楽の旅へと連れていってくれる。

『クロスアイド・ハート』からのファースト・シングル「トラブル」は、7月17日に解禁となり、張りつめたギター・ベースの楽曲で、キース・リチャーズがエレクトリックとアコースティック・ギター、ベース、リードとバック・ヴォーカルを担当している。旧友のスティーヴ・ジョーダンがドラムス、ワディ・ワクテルがギター、そしてバーナード・ファウラーがバック・ヴォーカルとして参加している。「トラブル」は、キースとスティーヴ・ジョーダンによる共作曲で、ふたりが共同プロデュースしている。

「このアルバムの制作、そしてまたスティーヴ・ジョーダンとワディ・ワクテルと一緒に仕事が出来て、とても楽しかった。何が出来上がるか、全く見当もなくスタジオに入るのは、本当に興奮するよ。もしトラブルを探しているのであれば、まさにここが最適な場所だよ」

キースは『クロスアイド・ハート』の楽曲のほとんどを1人、もしくはスティーヴ・ジョーダンと共作している。カントリー風の「ロブド・ブラインド」、レゲエ調の「ラヴ・オーヴァードゥー」、曲名通りの「ブルース・イン・ザ・モーニング」などがアルバムのハイライトである。また、多数のアーティストとコラボレーションしており、ソウルフルなバラードの「イリュージョン」ではノラ・ジョーンズと共作、デュエットしている。

キース・リチャーズは、アルバムでエレクトリックとアコースティック・ギター、ベース、ピアノ、ヴォーカルを担当している。さらに前作のソロ・アルバムにも参加したエクスペンシヴ・ワイノーズ(X-Pensive Winos)のギタリストであるワディ・ワクテル、キーボードのアイヴァン・ネヴィル、バック・ヴォーカルのサラ・ダッシュが今回のアルバムにも参加している。

スティーヴ・ジョーダンは、ドラムスとヴォーカルで参加している。他にスタックスのソングライターで、キーボード担当のスプーナー・オールドハムが「ラヴァース・プリィ」、ペダル・スチール演奏者のラリー・キャンベルが「ロブド・ブラインド」、アーロン・ネヴィルがバック・ヴォーカルとして「ナッシング・オン・ミー」、そして親友のボビー・キーズが「アムネシア」と「ブルース・イン・ザ・モーニング」にサックスで参加している。

キースは、1988年に『トーク・イズ・チープ』、1992年に『メイン・オフェンダー』といったソロ・スタジオ・アルバムを2作、1988年12月15日にライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・パラディアム』をリリースしている。

キース・リチャーズの実に23年ぶりとなる通算3枚目のソロ・アルバム『クロスアイド・ハート』は、日本でも9月18日にリリースされる予定。

●『Crosseyed Heart』

1. Crosseyed Heart
2. Heartstopper
3. Amnesia
4. Robbed Blind
5. Trouble
6. Love Overdue
7. Nothing On Me
8. Suspicious
9. Blues In The Morning
10. Something For Nothing
11. Illusion
12. Just A Gift
13. Goodnight Irene
14. Substantial Damage
15. Lover’s Plea