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ヴァン・モリソンがマーク・ノップラーを迎えた「Irish Heartbeat」の新ヴァージョンを公開

2015/03/10 01:20掲載(Last Update:2015/03/11 02:09)
Van Morrison / Duets: Re-Working the Catalogue
Van Morrison / Duets: Re-Working the Catalogue
ヴァン・モリソン(Van Morrison)がマーク・ノップラーを迎えた「Irish Heartbeat」の新ヴァージョンを公開。この音源は新スタジオ・アルバム『Duets: Re-Working the Catalogue』に収録。発売は日本で3月25日、海外で3月24日。リリース元はソニー・ミュージック(RCAレーベル)。



スタジオ・アルバムの発表は2012年の『Born to Sing: No Plan B』以来。アルバム・タイトルにもあるように、過去に発表した楽曲をさまざまなゲスト・ミュージシャンを迎えてリ・ワークした音源を収録。良く知られた楽曲をあえて遠ざけ、ディープなトラックをセレクトした全16曲が収められます。プロデュースはヴァン・モリソン、ドン・ウォズ、ボブ・ロックが担当。

ゲストには、故ボビー・ウーマック(Bobby Womack)ナタリー・コール(Natalie Cole)スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)ジョージ・ベンソン(George Benson)、シンプリー・レッドのミック・ハックネル(Mick Hucknall)マーク・ノップラー(Mark Knopfler)マイケル・ブーブレ(Michael Buble)らが参加しています。

以下は以前に公開された音源・映像

新作について語ったインタビューの日本語字幕付き映像。故ボビー・ウーマックやジョージ・ベンソンとのレコーディングなどについて語っています



ボビー・ウーマック(Bobby Womack)とのデュエット曲「Some Peace of Mind」。この音源は2014年6月に亡くなったウーマックの最後のスタジオ・パフォーマンスのひとつ


マイケル・ブーブレを迎えた「Real Real Gone」の新ヴァージョン


または


以下、プレスリリースより

アイルランドが生んだ孤高のシンガー・ソングライター、ヴァン・モリソンがソニー・ミュージックより新作をリリース!
過去の自作曲を豪華アーティストと共演したデュエット作品!

マイケル・ブーブレ、スティーヴ・ウィンウッド、ボビー・ウーマック、マーク・ノップラー、タージ・マハール、メイヴィス・ステイプルズ、
ナタリー・コール、ジョージ・ベンソン、グレゴリー・ポーター、クレア・ティール、PJプロビー、ジョス・ストーン、ジョージー・フェイム、
ミック・ハックネル、クリス・ファーロウ、そして実娘のシャナ・モリソン - ヴァンが自らセレクトしたパートナーと共に往年の曲を再解釈。

ソニー・ミュージック(RCAレーベル)はアイルランドが生んだ孤高のシンガー・ソングライター、ヴァン・モリソンの新作『デュエッツ:リワーキング・ザ・カタログ』を2015年3月24日(日本盤は3月25日)にリリースすることを発表した。
ヴァン・モリソンにとって35作目のスタジオ・アルバムとなる『デュエッツ:リワーキング・ザ・カタログ』はヴァン・モリソンとゲスト・アーティストたちが彼のキャリア全体にわたる360曲のカタログからピックアップした楽曲を新たに録音。
ヴァンはより知られた名曲を巧みに遠ざけ、最も尊敬するアーティストたちと、これらの曲を再考・再構築した。録音は昨年、故郷ベルファストとロンドンにて行われた。様々なミュージシャンを起用し、新鮮なアレンジが施されている。
プロデュースはヴァン・モリソンがドン・ウォズとボブ・ロックと共に手がけた。
本作にはボビー・ウーマック、スティーヴ・ウィンウッド、マーク・ノップラー、タージ・マハール、メイヴィス・ステイプルズ、マイケル・ブーブレ、ナタリー・コール、ジョージ・ベンソン、グレゴリー・ポーター、クレア・ティール、P.J.プロビー、ジョス・ストーン、ジョージー・フェイム、ミック・ハックネル、クリス・ファーロウ、そして実娘のシャナ・モリソンとのデュエットがフィーチャーされている。
●『Duets: Re-Working the Catalogue』

1. Some Peace of Mind (ft. Bobby Womack)
2. Lord, If I Ever Needed Someone (ft. Mavis Staples)
3. Higher Than the World (ft. George Benson)
4. Wild Honey (ft. Joss Stone)
5. Whatever Happened to P.J. Proby? (ft. P.J. Proby)
6. Carrying a Torch (ft. Clare Teal)
7. The Eternal Kansas City (ft. Gregory Porter)
8. Streets of Arklow (ft. Mick Hucknall)
9. These Are the Days (ft. Natalie Cole)
10. Get On with the Show (ft. Georgie Fame)
11. Rough God Goes Riding (ft. Shana Morrison)
12. Fire in the Belly (ft. Steve Winwood)
13. Born to Sing (ft. Chris Farlowe)
14. Irish Heartbeat (ft. Mark Knopfler)
15. Real Real Gone (ft. Michael Bublé)
16. How Can a Poor Boy (ft. Taj Mahal) released on Keep It Simple, 2008)