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カメラマンになりすまして50を超える音楽フェスに潜り込んだ青年のドキュメンタリー、米国放送に先駆けトレーラー映像が公開

2014/08/15 13:28掲載
NO CAMERAS ALLOWED
NO CAMERAS ALLOWED
カメラマンになりすまし、過去4年間に50を超える音楽フェス(Bonnaroo、Coachella、Glastonbury他)に潜り込んだ青年のドキュメンタリー作品『NO CAMERAS ALLOWED』。米MTVでの放送が決定。8月29日の放送に先駆け、トレーラー映像がネットで公開されています。



青年の名はマーカス・ヘイニー(Marcus Haney)。フェンスを跳び越えたり、フェスのリストバンドを偽造したり、マスコミに偽装したりと、あらゆる手を尽くしてフェスにこっそり潜り込んだ彼は、さまざまなシーンを撮影。映像ではそれら映像が使われています。

なお、彼は映画を制作する過程で、マムフォード&サンズ(Mumford and Sons)と知り合い、彼らからカメラマンとしての技量を評価され、彼らのツアーに公式のカメラマンとして招かれています。また同じく知り合ったThe Naked and Famousからは作品のためのサウンドトラックが提供されています。