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元キッス エース・フレーリーの新作ソロ『Space Invader』 アルバム・カヴァーは『Destroyer』のケン・ケリーが担当 

2014/05/20 11:38掲載
Ace Frehley / Space Invader
Ace Frehley / Space Invader
キッス(KISS)のオリジナル・ギタリストであるエース・フレーリー(Ace Frehley)。新作ソロ・アルバム『Space Invader』のアルバム・カヴァー・アートワークは、キッスの人気作『Destroyer(地獄の軍団)』『Love Gun』のカヴァー・アートワークを手掛けたケン・ケリーが担当。ケン・ケリーは「非常にエキサイティングなことだ」とコメントしています。アルバムは日本で6月25日、海外で6月24日に発売。

スタジオ・アルバムの発表は2009年の『Anomaly』以来、5年ぶり。トラックリストは発表されていないものの、9曲のオリジナル新曲に加え、スティーヴ・ミラー・バンド(Steve Miller Bnad)のカヴァー「The Joker」などが収められる予定です。

エースはギターとヴォーカルを担当。ベーシストはザ・カルト(The Cult)のクリス・ワイズ、ドラマーはバーニング・レイン(BURNING RAIN)にも在籍するマット・スターが務めます。

エースは“異星からの訪問者”という自身のキャラクターに則り、以下のようにコメントしています。

「地球での生活は俺にとって最高のもので、作ってきた作品の数々は時の試練に耐え、長く愛された。そして今、俺を邪魔するものは何もなく、俺の創造力はかつてないほど精密に調整されている。異星(地球)での成長は俺の感覚を増強し、他の者たちが失敗したであろうところで、俺の成功を可能にしてくれた。最良の時はまだこれからだ!」