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ペット・ショップ・ボーイズの新作『Electric』が日本でも発売に

2013/04/30 21:59掲載(Last Update:2013/05/28 16:55)
Pet Shop Boys / Electric
Pet Shop Boys / Electric
ペット・ショップ・ボーイズ(Pet Shop Boys)の新作『Electric』が日本でも発売に。国内盤は7月24日。海外では自身の新レーベル「x2」から、日本ではソニー・ミュージックジャパンインターナショナルからリリースされます(英:7月15日)

プロデュースはスチュアート・プライス(Stuart Price)で、ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)のカヴァー「The last to die」を含む計9曲入り。英シンガー/ラッパーのExampleが「Thursday」にゲスト参加しています。レコーディングはロンドン、ベルリン、ロサンゼルスで6ヶ月間にわたって行われたとのこと。

以下は新曲「Axis」のビデオ。「Axis」はボーイズ・ノイズ(Boys Noize)によるリミックスもまもなく公開される予定。



ペット・ショップ・ボーイズ
「『Electric』は、ダンスフロアにぴったりなアルバムだ。僕らの最新のアルバムというのは、その前のアルバムに対する回答として進化をしている。前作『Elysium』は思慮に耽るようなムードを持ったアルバムだったけど、『Electric』はかなりバンギンなアルバムだよ!そして、スタジオ・アルバムにおけるスチュアート・プライスとの仕事は、長い間僕たちがやりたかったことだった。」

スチュアート・プライス
「『Electric』を作るのはエキサイティングな経験だったよ。僕らは古いシンセやドラム・マシーンと、新世代のコンピューターの様々なテクニックを使い、ベルリン、ロンドンとロサンゼルスで録音した。僕にとって、僕の音楽的趣味を形成し、未だに自然で予期しない方法でさらに前進し続けるこのふたりと仕事をすることはチャンスだった。『ディスコ』(リミックス・アルバム/1986年以来2007年までに4枚リリースされている)は、いつでも僕に語りかけてくるアルバムだった。つまり、それはソング・アレンジメントとダンスフロア・ミックスのブレンドで、今回『Electric』ではそういうふうに作られるべきだと感じたんだ。ポップのルールを一切考慮せずに、曲が完全な長さになるようにして、古典的な構造を無視し、かわりに本能的に楽しくてダンサブルなものにするという感じでね。」


以下はティーザー映像



以下はライヴで披露されていた新曲

「Axis」


「The Last To Die」
●『Electric』

1. Axis
2. Bolshy
3. Love is a bourgeois construct
4. Fluorescent
5. Inside a dream
6. The last to die
7. Shouting in the evening
8. Thursday (featuring Example)
9. Vocal