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ポコのラスティー・ヤングが死去

2021/04/16 09:47掲載
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Rusty Young
Rusty Young
米カントリー・ロック・バンド、ポコ(Poco)のオリジナル・メンバーであるギタリスト/ヴォーカリストのラスティー・ヤング(Rusty Young)が死去。彼が所属するレコード会社Blue Elan Recordsが発表。声明によると、4月14日の夜に心臓発作を起こした後、亡くなっています。75歳でした。

以下、声明より

「ポコの共同創設者であるラスティー・ヤングが75歳で亡くなったことを大変残念に思います。ヤングは昨夜、心臓発作を起こしました。Blue Elan Recordsファミリーの一員として愛されてきたヤングは、南カリフォルニアのカントリー・ロック・サウンドの創始者のひとつとして広く知られているポコの心の拠り所としてよく知られています。ヤングは、影響力の強いバンドの60年間のキャリアにおいて、不可欠なメンバーでした」

ラスティー・ヤングことNorman Russell “Rusty” Youngは1946年2月にカリフォルニア州ロングビーチで生まれ、コロラド州で育つ。6歳でラップスチールギターを始め、高校時代にはギターとスチールギターの両方を教えていた。1967年、ヤングはバッファロー・スプリングフィールドの最後のアルバムとなる『Last Time Around』にスティール・ギターで参加。その後、リッチー・フューレイ、ジム・メッシーナ、ジョージ・グランサムらとともに、西海岸を代表するカントリーロックバンドのポコを結成する。その後、ポール・コットン、ランディ・マイズナー、ティモシー・B・シュミットをなどのバンドメンバーとともに、50年以上にわたって活動を続け、バンドの中心的存在となっただけでなく、「Rose Of Cimarron」やビルボードチャートのトップを飾る「Crazy Love」などのヒット曲のソングライター、ヴォーカリストとしても活躍した。彼の革新的なスタイルは多くの若いミュージシャンに影響を与えた。