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ロジャー・テイラー、クイーンが90年代にジョージ・マイケルを迎える計画だったという噂を否定

2021/02/24 11:30掲載
George Michael & Queen
George Michael & Queen
クイーン(Queen)ロジャー・テイラー(Roger Taylor)は、クイーンが1990年代にフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の後任としてジョージ・マイケル(George Michael)を起用しようとしていたという噂について最新インタビューの中で語っています。

英Classic Rock誌の最新号に掲載されたインタビューの中で、ロジャーは、1992年のフレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサートの後にジョージ・マイケルを迎える計画があったという噂を否定しています。

「噂を聞いたのは覚えているけど、僕たちには合わなかっただろうね。ジョージはライヴ・バンドと仕事をすることに慣れていなかったんだ。リハーサルで背後から(バンドの)パワーを聴いた時、彼は信じられなかったそうだよ。コンコルドか何かに乗っていると思ったらしい」

テイラーは、トリビュート・コンサートでのマイケルのパフォーマンスを「素晴らしかった」と評しています。

以下は1992年のフレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサートの映像

リハーサル


コンサート当日のパフォーマンス