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ポール・スタンレー、トム・モレロ、ヴァーノン・リードも絶賛 アコギ1本でZEP「Kashmir」をカヴァーする映像が話題に

2021/02/16 11:50掲載
Marcin Patrzalek
Marcin Patrzalek
キッスのポール・スタンレー、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ、リヴィング・カラーのヴァーノン・リードなどロックスターを絶賛。アコースティックギター1本でレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)「Kashmir」をカヴァーする、若いギタリストによるパフォーマンス映像が話題に。

現在20歳のこのギタリストは、ポーランド出身のMarcin Patrzalek。幼い頃からクラシックギターを学びはじめ、その後、フラメンコ、フィンガースタイルとさまざまなスタイルのギター奏法を習得した彼は、アコースティックギターを演奏しながらギターをドラムとしても使用するカスタムテクニックで知られています。

2015年に母国のTVオーディション番組で優勝。2019年には米国のオーディション番組『America's Got Talent』に出演し、アコースティックギター1本で、ベートーヴェン「交響曲第5番:運命」とシステム・オブ・ア・ダウン「Toxicity」のメドレーを演奏して審査員と観客を驚かせていました。

今回の「Kashmir」の衝撃的なパーカッシブ・フィンガースタイルのパフォーマンスに、ポール・スタンレーは「Wow!」、トム・モレロは「本当に才能がある人もいるんだな」、ヴァーノン・リードは「ジミー・ペイジも予想外だったはず!」とツイートしています。