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米国人男性 深夜に大音量で音楽を演奏 警官に「レッド・ツェッペリンを静かに演奏することはできない」と説明

2021/01/13 10:54掲載
Led Zeppelin
Led Zeppelin
米オハイオ州の男性は、午前1時30分に大音量で音楽を演奏。隣人からの通報を受けて駆け付けた警官が苦情について彼に質問したとき、40歳の男性は「レッド・ツェッペリンを静かに演奏することはできない」と説明したという。

サイトSmoking Gunはエリー郡保安官事務所の報告書を入手。それによると、60歳の隣人の女性は午前1時30分、エリー郡保安官事務所に「隣人が大音量で音楽を演奏して歌っている。演奏を止めるようにしてほしい」という携帯メールを送っています。

男性の名前はネイサン・ロック(Nathan Rock)で、オハイオ州の北部のヒューロンに住んでいます。普段は、彼のアパートの近くのウェンディーズで働いていますが、彼はバンドマンで、「近い将来にスタジオを予約してアルバムを録音するつもりだったので練習していた」と、通報を受けて駆け付けた警官に説明して謝罪しています。警官から音量を下げる必要があると言われた彼は「レッド・ツェッペリンを静かに演奏することはできない、と言って自分の行動を正当化した」と報告されています。

警察が別の騒音苦情を受け取った場合、ネイサンは無秩序な行為で起訴されるだろうと弁護士は彼に警告したそうで、「彼は理解したと言った」と報告書には書かれています