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イギー・ポップ 新型コロナウイルスについて歌った新曲「Dirty Little Virus」公開

2020/12/22 09:46掲載
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Iggy Pop / Dirty Little Virus
Iggy Pop / Dirty Little Virus
イギー・ポップ(Iggy Pop)は新型コロナウイルスについて歌った新曲「Dirty Little Virus」を公開。「COVID-19が現れた」で始まるこの曲の歌詞には、「祖父が死んだ…代わりにトランプを手に入れた」「彼女はまだ19だが、君を殺すことができる」などがあります。

イギー・ポップは同曲に関するビデオの中で、「感情的で深いものではなく、よりジャーナリズムに近い、直接的な歌詞を書こうと思った」「まだマン・オブ・ザ・イヤー(その年最も注目された人)があったら、それはウイルスだろうから、歌詞を書いてみた」と話しています。

この曲はイギー・ポップとレロン・トーマスの共作曲で、レロン・トーマスがプロデュースしています





以下はこの曲に関するビデオ

●「Dirty Little Virus」

Iggy Pop - Vocals (Recorded at Safe and Sound Mobile Studio, Miami by Luis Gomez)
Chris Berry - Drums (Home Studio)
Ari Teitel - Guitars and Bass (Home Studio)
Leron Thomas - Editing, Trumpet work and Arrangement (IMI Studios NYC)

Written by Iggy Pop and Leron Thomas
Produced by Leron Thomas
Mixed and mastered by Mickaël Rangeard QDS Mastering, Paris