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バラク・オバマ前米大統領、大統領在任中に大切にしていた曲を集めたプレイリストを共有

2020/11/17 12:34掲載
Barack Obama
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バラク・オバマ前米大統領は、新しいSpotifyプレイリストを共有。毎年夏や年末にお気に入り曲のプレイリストを公開していますが、今回の選曲は大統領在任中に大切にしていた曲を集めた特別編です。

ボブ・ディラン、ビートルズ、シャーデー、U2、スティーヴィー・ワンダー、アレサ・フランクリン、ビヨンセ、ブルース・スプリングスティーン、エミネム、フリートウッド・マック、B.B.キング、ジョン・コルトレーン、マイルス・デイヴィスなど。

オバマ前米大統領は自身のFacebookページでこのプレイリストについて

「音楽は私の人生において常に重要な役割を果たしてきました。大統領時代は特にそうでした。

討論の前にメモを確認しながら、ジェイ・Zの「My 1st Song」やフランク・シナトラの「Luck Be a Lady」を聴いていました。

ホワイトハウスに滞在中、ミシェルと私はスティーヴィー・ワンダーやグロリア・エステファンなどのアーティストを招いて、若者たちと午後のワークショップを行った後、イースト・ルームでイブニングショーを行いました。

ビヨンセが就任式の最初のダンスで「At Last」を披露したり、ポール・マッカートニーがイースト・ルームでミシェルを「Michelle」でセレナーディングしたり、ボブ・ディランが「Times They Are a-Changin」を演奏した後に私に笑顔を見せた後で消えてしまったりと、忘れられないパフォーマンスがたくさんありました。

明日出版される私の本に敬意を表して、これらの曲をプレイリストにまとめてみました。お楽しみください」

と述べています。