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TOTOのスティーヴ・ルカサーとジョセフ・ウィリアムズ ソロ・アルバムを2021年2月に同時発売

2020/11/13 10:43掲載
Steve Lukather / I Found The Sun Again & Joseph Williams / Denizen Tenant
Steve Lukather / I Found The Sun Again & Joseph Williams / Denizen Tenant
TOTOスティーヴ・ルカサー(Steve Lukather)ジョセフ・ウィリアムズ(Joseph Williams)は、2人それぞれのソロ・アルバムを2021年2月26日に同時発売すると発表。ルカサーのタイトルは『I Found The Sun Again』、ウィリアムズのタイトルは『Denizen Tenant』。リリース元はMascot Label Group。

ルカサーによると「これはTOTOのレコードではないが、同じメンバーばかりで、さらに数人の素晴らしいミュージシャンが加わっている」という。2人は互いのアルバムに参加していて、メンバーにはTOTOでの活躍で知られるキーボーディストのデヴィッド・ペイチ(David Paich)も含まれています。

ルカサーのソロ・アルバムは2013年の『Transition』以来、通算8作目。新作『I Found The Sun Again』には、5曲のオリジナル曲に加え、トラフィック(Traffic)「Low Spark of High Heeled Boys」、ジョー・ウォルシュ(Joe Walsh)「Welcome to the Club」、ロビン・トロワー(Robin Trower)「Bridge of Sighs」のカヴァーも収録。

「これほど楽しいレコーディングは生まれて初めて」と話すルカサーは、「2020年に1970年代のインスピレーションを受けて、できるだけ正直なレコードを作りたかった」と説明。そのためにすべての曲はライヴ・レコーディングされ、「クリックも、修正も、リハーサルもない、1回の実行だけ」と説明しています。

アルバムには、TOTOのバンドメイトであるデヴィッド・ペイチ(David Paich)ジョセフ・ウィリアムズ(Joseph Williams)が参加。またすでに公開されているリードシングル「Run To Me」にはリンゴ・スター(Ringo Starr)も参加しています。

一方、ウィリアムズのソロ・アルバム『Denizen Tenant』には、ペイチとルカサーのほか、元TOTOのサイモン・フィリップス(Simon Phillips)ネイザン・イースト(Nathan East)リーランド・スクラー(Leland Sklar)、レニー・カストロも参加しています。

ウィリアムズのソロ・アルバムもオリジナル曲とカヴァー曲で構成されており、ビートルズ(The Beatles)「If I Fell」やピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)「Don’t Give Up」のカヴァーなどが収録されます。

このアルバムから「Never Saw You Coming」のミュージックビデオが公開されています



以下は以前に公開された映像

スティーヴ・ルカサー「Run To Me」のミュージックビデオ