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ポール・マッカートニー 短編アニメ映画『ルパートとカエルの歌』の主題歌がストリーミング解禁 本編4Kレストア版の無料配信決定

2020/11/06 08:41掲載
Paul McCartney / We All Stand Together - 7
Paul McCartney / We All Stand Together - 7" Picture Disc
ポール・マッカートニー・アンド・ザ・フロッグ・コーラス(Paul McCartney & The Frog Chorus)名義で1984年にリリースされた、短編アニメ映画『ルパートとカエルの歌』の主題歌「We All Stand Together」。英国で長年愛され続けている“くまのルパート(ルパート・ベア)”の誕生から100年を記念して、ピクチャー・ディスク仕様のアナログレコードが海外で11月6日に発売。あわせて、ストリーミングも解禁。さらに短編アニメ映画『ルパートとカエルの歌』の4Kレストア版のYouTube無料配信も決定。オーディオも新たにミキシングされています。今回の映像では、監督を務めたジェフ・ダンバーが最初に登場し、その後に本編が再生されます。配信は日本時間11月9日(月)午前4時から

●We All Stand Together (Remastered 2020)



●We All Stand Together (Humming Version / Remastered 2020)





●'Rupert and the Frog Song’ 4K Premiere



以下リリース決定時のインフォメーションより

英国で長年愛され続けている『くまのルパート』(ルパート・ベア)を原作とした短編アニメ映画「ルパートとカエルの歌」の主題歌で、ポール・マッカートニー・アンド・ザ・フロッグ・コーラス名義で1984年にリリースされた、「ウィ・オール・スタンド・トゥゲザー」が、当時のリリースとまったく同じ形のピクチャー・ディスクのヴィニール盤として2020年11月6日に輸入盤限定で発売されることが決定した。この2020年度ヴァージョンにはポスターも付属し、UNIVERSAL MUSIC STORE限定で販売される。

短編アニメ映画『ルパートとカエルの歌』はポールが脚本&プロデューサー、そしてルパート役の声を務め、ジェフ・ダンバーが監督を務めた作品で、映画公開の翌年には、イギリスで最も売れたビデオとなった。
また、ジョージ・マーティンがプロデュースし、ザ・キングズ・シンガーズやセント・ポール大聖堂のコーラス隊をフィーチャーした主題歌「ウィ・オール・スタンド・トゥゲザー」(別名“カエルの歌”)は、発売と同時に大ヒットとなり、13週間チャートにとどまり、80年代の学生や生徒たちに大いに愛された名曲となった。 ポールはこの楽曲でグラミー賞にノミネートされただけでなく、アイヴァー・ノヴェロ賞の最優秀映画サウンドトラック賞、そして英国アカデミー賞の最優秀短編アニメ映画賞も受賞した。

今年は、『くまのルパート』の誕生からちょうど100年がたち、またポール・マッカートニーが「ウィ・オール・スタンド・トゥゲザー」をエア・スタジオで録音してから40周年を迎え、ポールはこのことを次のように祝している。
「ルパートの100歳の誕生日、おめでとうございます。彼がまったく歳をとらずに、古く見えないのは素晴らしいことです。リヴァプールで育った幼少時代から彼のファンだったので、彼が何世代もの若者や、昔、子供だった人たちにとってどのような存在であるか、僕もよく理解しています。ルパートの性格や、世界に対するものの見方に、イギリスの伝統の素晴らしい部分が集約されていて、彼は私たちが愛し、大切に感じている無邪気さを再確認させてくれます。ですから、おめでとう、僕の可愛いクマさん。あなたのファンは皆、あなたの100歳の誕生日を祝っていますし、僕も、あなたが女王からお祝いの電報を貰う価値があると思っていますよ」 


■『We All Stand Together』

Side A
We All Stand Together / Paul McCartney And The Frog Chorus

Side B
We All Stand Together (Humming Version) / Paul McCartney And The Finchley Frogettes

■UNIVERSAL MUSIC STORE内 商品ページ:
https://store.universal-music.co.jp/product/0711674