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映画『鬼龍院花子の生涯』 BS日テレで11月13日放送 仲代達矢/夏目雅子/岩下志麻ら出演

2020/10/26 15:56掲載
鬼龍院花子の生涯 (c)東映
鬼龍院花子の生涯 (c)東映
映画『鬼龍院花子の生涯』がBS日テレで11月13日(金)放送。大正末期から昭和にかけ、土佐の高知に徒花のように咲いて散った侠客・鬼龍院政五郎と彼を取り巻く女たちの凄まじくも絢爛たる愛憎劇を、仲代達矢と夏目雅子、岩下志麻ら7人の女優たちの競演で描く任侠超大作。夏目雅子の凄味のきいたセリフ「なめたらいかんぜよ!」は当時の流行語にもなった

■映画『鬼龍院花子の生涯』
BS日テレ 11月13日(金) 18:00〜20:54放送

<作品概要>

大正末期から昭和にかけ、土佐の高知に徒花のように咲いて散った侠客・鬼龍院政五郎と彼を取り巻く女たちの凄まじくも絢爛たる愛憎劇を、仲代達矢と夏目雅子、岩下志麻ら7人の女優たちの競演で描く任侠超大作。

“志士は出ても侠客は出ない”と言われた土佐に、侠客業の看板を掲げ、魚市場、港、遊郭を支配下に威勢を誇った鬼龍院政五郎。彼は男稼業の奔放さそのままの日々を送り、そこでは正妻、愛妾、実娘、養女らが一つ屋根の下に暮らし、これまた激しく女の業をぶつけ合って生きていた。そんな中で、政五郎の身の回りの世話をしながら彼の目を盗んで勉強を続けた養女・松恵は、成長し、女学校に入学、やがて恋を知るようになるが……。

宮尾登美子の原作に描かれた、生々しい男と女の生き様を、名匠・五社英雄監督が、ダイナミックなタッチで極彩色による大ドラマを展開。強烈なエロチシズムと鮮烈な映像美が、観る者を圧倒する。

<出演者>

仲代達矢、岩下志麻、夏目雅子、仙道敦子、佳那晃子、高杉かほり、中村晃子、新藤恵美、室田日出男、夏木 勲、佐藤金造、アゴ勇、誠 直也、梅宮辰夫、成田三樹夫、小沢栄太郎、内田良平、夏木マリ、山本圭、丹波哲郎、綿引 洪

<スタッフ>

監督:五社英雄
プロデューサー:奈村 協、遠藤武志
企画:佐藤正之、日下部五朗
原作:宮尾登美子
脚本:高田宏治
撮影:森田富士郎
音楽:菅野光亮

番組ページ:
https://www.bs4.jp/kiryuuinhanako/