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ミスター・バングル 21年ぶりの新アルバム発売記念 ハロウィン・ライヴの生配信決定

2020/10/06 09:56掲載
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Mr. Bungle, photo by Eric Larsen
Mr. Bungle, photo by Eric Larsen
復活した米エクスペリメンタル・ロック・バンド、ミスター・バングル(Mr. Bungle)。21年ぶりの新アルバム『The Raging Wrath of the Easter Bunny Demo』のリリースを記念して、ヴァーチャル・ライヴ・コンサート<The Night They Came Home>の開催を発表。10月31日のハロウィンの日(現地時間)に特別なパフォーマンスをライヴ・ストリーミング配信します。

現在のバンドのラインナップは、オリジナル・メンバーであるフェイス・ノー・モアのマイク・パットン(Mike Patton/Vo)トレヴァー・ダン(Trevor Dunn/B)、トレイ・スプルアンス(Trey Spruance /G)の3人に、アンスラックスのスコット・イアン(Scott Ian/G)、元スレイヤーのデイヴ・ロンバード(Dave Lombardo/Dr)が加わった5人です。

ヴァーチャル・ライヴ・コンサート<The Night They Came Home>は有料配信で、配信は日本時間11月1日(日)午前4時から。生配信後72時間はオンデマンドで利用可能できます。このコンサートのトレーラー映像あり。

■ヴァーチャル・ライヴ・コンサート<The Night They Came Home>公式サイト
https://www.mrbungle.live/



アルバムは海外で10月30日発売。リリース元はマイク・パットンのレーベルIpecac Recordings。

現在のバンドのラインナップは、オリジナル・メンバーであるフェイス・ノー・モアのマイク・パットン(Mike Patton/Vo)トレヴァー・ダン(Trevor Dunn/B)、トレイ・スプルアンス(Trey Spruance /G)の3人に、アンスラックスのスコット・イアン(Scott Ian/G)、元スレイヤーのデイヴ・ロンバード(Dave Lombardo/Dr)が加わった5人です。

スタジオ・アルバムのリリースは1999年の『California』以来。

バンドによってプロデュースされた新作は全11曲入り。バンドが1986年のデモ『The Raging Wrath Of The Easter Bunny』のために書いた楽曲を新たに再録音したヴァージョンを収録。またS.O.D.(Stormtroopers of Death)の「Speak English Or Die」(Hypocrites / Habla Espanol O Muere)や、コロージョン・オブ・コンフォーミティ(Corrosion of Conformity)「Loss For Words」のカヴァーも収録されます。

以下は以前に公開された映像

「Eracist」のミュージックビデオ


「Raping Your Mind」のミュージックビデオ
■『The Raging Wrath of the Easter Bunny Demo』

01. Grizzly Adams
02. Anarchy Up Your Anus
03. Raping Your Mind
04. Hypocrites / Habla Español O Muere
05. Bungle Grind
06. Methematics
07. Eracist
08. Spreading The Thighs of Death
09. Loss For Words
10. Glutton For Punishment
11. Sudden Death