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エモーションズのパメラ・ハッチンソンが死去

2020/09/21 12:40掲載
Pamela Hutchinson
Pamela Hutchinson
米ヴォーカル・グループ、エモーションズ(The Emotions)のパメラ・ハッチンソン(Pamela Hutchinson)が9月18日に死去。グループのFacebookページで発表。死因は明らかにされていませんが、近年は健康問題を抱えて闘病生活を送っていました。61歳でした。

パメラ・ハッチンソンは米シカゴ生まれ。幼少期は地元の教会でゴスペルを歌っていた。エモーションズは、彼女の3人の姉ジャネット・ハッチンソン、シエラ・ハッチンソン、ワンダ・ハッチンソンが結成。1968年にスタックスからデビュー。後にCBSレコード移籍し、1977年にアース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトがプロデュースした「Best of My Love」が大ヒットを記録した。

パメラは“4人目のエモーション”とも呼ばれ、ジャネットの産休時よりエモーションズの活動に参加。モーリス・ホワイトがプロデュースした代表作『Rejoice』(1977年)に参加した。また再編成後の2000年にはエモーションズに加入した