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元シカゴのビル・チャンプリン+TOTOのジョセフ・ウィリアムスらのプロジェクト 「Love In The World」のMV公開

2020/09/14 11:31掲載(Last Update:2020/09/14 11:33)
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Champlin Williams Friestedt / CWF2
Champlin Williams Friestedt / CWF2
シカゴ(Chicago)ビル・チャンプリン(Bill Champlin)TOTOジョセフ・ウィリアムス(Joseph Williams)、ギタリスト&コンポーザーのピーター・フリーステット(Peter Friestedt)によるプロジェクト、チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット(Champlin Williams Friestedt)マイケル・マクドナルド(Michael McDonald)をフィーチャーした「Love In The World」のミュージックビデオを公開。この曲は最新アルバム『CWF2』に収録。

今回公開となったのは日本盤ボーナス・トラックとして収録されている、よりAORテイストの強いヴァージョン。

以下インフォメーションより

当初、出来上がったばかりのこの曲のストーリー(亡くなった友人についてのもの)をビル・チャンプリンから聞かされたマイケル・マクドナルドは、「是非俺もこの曲の頭数に入れて欲しい」と返事をしたものの、「バックグラウンド・ヴォーカルだったら構わないけど、所属しているレーベルの手前、リード・ヴォーカルはちょっとまずいかな」と考えていたそうだ。しかし、いざビル・チャンプリンの自宅スタジオでレコーディング、となった際に、ビルに押し切られる形でデュエットというスタイルになったということだ。更にそこに同席していたマイケルの妻、エイミー・マクドナルドもバック・ヴォーカルで参加、結果的に想定外の豪華な仕上がりとなった。

ビル・チャンプリンはマイケル・マクドナルドについて、「あんなクールなやつを探すとしたら、どこまでも遠く、遠く、遠くまで行かないといけない。人間としても素晴らしい、最高の男だよ。あいつの歌を聴いたらどれだけハートがこもっているか解るよ。あの歌があいつの人柄の答えなんだ!」とコメントしている。




アルバムはSpotify、Apple Musicで聴けます