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ゲイリー・ムーアのブルース期を総括 ムック本『ブルース時代のゲイリー・ムーア』発売

2020/08/20 19:30掲載(Last Update:2020/08/26 18:34)
ブルース時代のゲイリー・ムーア
ブルース時代のゲイリー・ムーア
ゲイリー・ムーア(Gary Moore)のブルース期を総括。ムック本『ブルース時代のゲイリー・ムーア』がシンコー・ミュージックから9月26日発売。活動初期からの20年間を綴った前書『ハード・ロック時代のゲイリー・ムーア』に続く本書では、彼の晩年20年間の活動にフォーカス。
■シンコー・ミュージック・ムック
『ブルース時代のゲイリー・ムーア』
B5判/304頁/本体価格2,800円+税/9月26日発売
ISBN:978-4-401-64961-7 

<内容>

■アイルランドが誇る“国宝級”ギタリスト、ゲイリー・ムーアの40年に亘るキャリア史上最高の成功を収めた名盤『STILL GOT THE BLUES』のリリースから30年。 '70年代から“ギター・クレイジー”の異名を取り、'80年代にはHR/HMギタリストの最高峰として、とりわけここ日本で人気を博したゲイリーは、本作の世界的ヒットを機にそれまでの路線を脱却し、以降2011年に亡くなるまで自身のルーツである“ブルース”を軸に本能の赴くままの音楽性を追究・体現し続けました。

■そんな彼の晩年20年間の活動にフォーカスしたのが本書。活動初期からの20年間を綴った前書『ハード・ロック時代のゲイリー・ムーア』に続き、1990年以降の『MUSIC LIFE』『BURRN!』『YOUNG GUITAR』『Guitar』掲載インタビューを復刻。さらに息子ジャック・ムーア他の新たな関係者インタビュー、最初で最後となったブルース期の2010年来日公演の追想、1990年以降の完全ディスコグラフィ、ブルース時代の愛用ギア解説、ヒストリー、作品詳解、関連ミュージシャン解説、名演譜例詳解等々、選りすぐりのコンテンツを総ページ数300超のヴォリュームでお届けします。前書同様、即“完売”必至の一冊、是非お買い逃しのなきよう!