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元エリック・クラプトン・バンドのドラマー ジェイミー・オールデイカーが死去

2020/07/17 08:56掲載
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Jamie Oldaker
Jamie Oldaker
エリック・クラプトン(Eric Clapton)のバンドでも活躍したドラマーのジェイミー・オールデイカー(Jamie Oldaker)が7月16日に死去。海外メディアによると、彼は近年、がんの闘病生活を送っていました。68歳でした。

ジェイミー・オールデイカーは1951年、米オクラホマ州タルサ生まれ。地元のバンドで活躍した後、ボブ・シーガー(Bob Seger)のバンドでの活動を経て、1974年にエリック・クラプトンのアルバム『461 Ocean Boulevard』のレコーディングに参加。オールデイカーは1979年にバンドが終了するまで、クラプトンのスタジオやツアー・バンドのメンバーとして活動した。オールデイカーは1983年にクラプトンのバンドに復帰し、1985年の<ライヴエイド>にも参加、1986年にはバンドを離れた。オールデイカーのクラプトン・バンドでのパフォーマンスは1990年〜1991年の公演を収めたライヴ・アルバム『24 Nights』でも聴ける。

クラプトンのバンドを脱退して間もなく、オールデイカーはキッスのギタリスト、エース・フレーリー(Ace Frehley)のプロジェクトであるフレーリーズ・コメット(Frehleys Comet)のメンバーとなり、1988年のアルバム『Second Sighting』に参加した。彼はまた、オルタナ・カントリー・バンドTHE TRACTORSの創設メンバーでもあった。

オールデイカーはピーター・フランプトン、スティーヴン・スティルス、レオン・ラッセル、フレディ・キング、ビージーズらのレコーディングにも参加した。