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フェアポート・コンヴェンションの初期ヴォーカリスト、ジュディ・ダイブルが死去

2020/07/12 23:30掲載
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Judy Dyble
Judy Dyble
フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)トレイダー・ホーン(Trader Horn)で知られるヴォーカリスト、ジュディ・ダイブル(Judy Dyble)が7月12日に死去。ダイブルは2019年11月に肺がんを患っていることを公表していました。71歳でした。

ジュディ・ダイブルは、フェアポート・コンヴェンションの初期のメンバーで、1968年リリースのデビュー・アルバム『Fairport Convention』のレコーディングに参加。同年に脱退し、キング・クリムゾンの前身、ジャイルズ・ジャイルズ&フリップにヴォーカリストとして参加。その後、ヴァン・モリソン率いるゼムのキーボード奏者だったジャッキー・マコーリーとデュオ、トレイダー・ホーンを結成。このデュオはアルバムを1枚発表し解散。

ジュディは家族に専念するために1970年代初頭に音楽シーンから離れていたが、1997年に行われた30周年記念のリユニオンのためにフェアポートに招待された。これをきっかけに、彼女は音楽キャリアを復活させる。9月25日にはビッグ・ビッグ・トレイン(Big Big Train)のフロントマン、デイヴ・ロングドンとのコラボレーション・アルバム『Between A Breath And A Breath』をリリースする予定。