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癒し(ヒーリング)系だけじゃない 『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』発売 今聴きたい音盤600選

2020/07/01 18:06掲載
ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイ
ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイ
「ニューエイジ」を切り口に、久石譲、細野晴臣の諸作から、健康雑誌の付録に少女漫画のサントラといった語られなかった音盤までを紹介した『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』がDU BOOKSから7月17日発売。環境音楽、アンビエント、バレアリック、テン年代のアンダーグラウンド、ニューエイジ音楽のルーツまで、今聴きたい音盤600選
■『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』
門脇綱生 (著, 監修, 編集)

環境音楽、アンビエント、バレアリック、テン年代のアンダーグラウンド、ニューエイジ音楽のルーツまで、今聴きたい音盤600選

2,200円(本体価格/税別)
ISBN 9784866471235
発売年月 2020年7月
版型 A5
ページ数 オールカラー224ページ
製本 並製

<内容>

癒し(ヒーリング)系だけじゃない!
70年代のルーツから、2次元イメージ・アルバム、自主盤、俗流アンビエントまで。
世界的なニューエイジ・リバイバルを読み解く決定版。

「ニューエイジ」を切り口に、久石譲、細野晴臣の諸作から、健康雑誌の付録に少女漫画のサントラといった語られなかった音盤までを紹介した、画期的なディスクガイド。

インタヴュー:細野晴臣×岡田拓郎、尾島由郎 × Visible Cloaks、Chee Shimizu×Dubby
コラム:持田保(『INDUSTRIAL MUSIC』)、江村幸紀(EM Records)、ばるぼら、柴崎祐二、糸田屯、TOMC、動物豆知識bot

【おもな内容】
世界のニューエイジ(1975 - 2009)
日本のニューエイジ(1975 - 2009)
テン年代のニューエイジ(2010 - )
ルーツ・オブ・ニューエイジ( - 1974)
俗流アンビエント
森とニューエイジ
アニメ・サントラ / イメージ・アルバム

環境音楽のキーパーソン・細野晴臣インタビュー 聞き手:岡田拓郎
尾島由郎とスペンサー・ドラン(Visible Cloaks)が明かす、ニューエイジ・ミュージック・リバイバルの源泉 聞き手:とがのき一徳
Chee Shimizu×Dubby 対談~バレアリック・ハウスはニューエイジを発見する 聞き手:河村祐介
「ニューエイジ」・ミュージックの始祖を探して――江村幸紀
ニューエイジとは何か? その歴史と概要、そして音楽――持田保
電子音楽とヒーリングミュージック――柴崎祐二
ゲーム音楽と環境音楽、その交差点――糸田屯
「チル」と「ニューエイジ」の距離 オルタナティブR&B勃興とニューエイジ/アンビエント再評価の底流――TOMC
かくしてクラブ・シーンはニューエイジを再発見した――動物豆知識bot
ニューエイジ用語事典――ばるぼら

レヴュー執筆陣:
青木(ジョニー・リコ)、YZOX、今村優太、eminemsaiko、カルト、Ken Tajima、Colstrains、柴崎祐二、素人シャブロル、セキグチサトル、ドンタコス、ののもとむむむ、Buffalomckee、藤井友行、ブギーアイドル、ブランコレーベル、ダモ藤木、Yuki Koyama

<著者について>
門脇綱生(かどわき・つなき)
1993年生まれ。鳥取県米子市出身。京都のレコード・ショップ「Meditations」のスタッフ/バイヤー。Mikiki、ミュージック・マガジンなどに寄稿。Spotifyアカウントでは、現行の電子音楽/エクスペリメンタルやクラブ・ミュージック・シーンの動向も意識しつつ、世界や日本のニューエイジ・アンビエントや日本の地下音楽、シティ・ポップ、ノイズ・ミュージックなど様々なジャンルに着目したプレイリストも多数編集。