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メガデスのキコ・ルーレイロ、マーティ・フリードマン参加のソロ新曲「Imminent Threat」公開

2020/06/27 00:55掲載
Kiko Loureiro and Marty Friedman
Kiko Loureiro and Marty Friedman
ANGRAメガデス(Megadeth)での活躍で知られるギタリストのキコ・ルーレイロ(Kiko Loureiro)。元メガデスのマーティ・フリードマン(Marty Friedman)がフィーチャリング参加したソロ新曲「Imminent Threat (feat Marty Friedman)」を公開。マーティはソロを弾いています。この曲はキコの新ソロ・アルバム『Open Source』に収録。

キコは、

「(メガデスに加入してから)この5年間、僕はいつもマーティ・フリードマンと比較されてきた。マーティ・フリードマンは偉大なギタリストであるだけでなく、素晴らしいミュージシャンなんだ」

「僕は彼のソロ作品やカコフォニー、もちろんメガデス時代の大ファンです。彼とは2回会う機会があり、音楽や人生について素晴らしい会話をする機会がありました」

「僕のニュー・アルバムにはゲスト・ミュージシャンやゲスト・ギタリストが何人か参加しているんだけど、誰だと思う? マーティ・フリードマンはその中の一人なんだ」

「マーティ・フリードマンに会えてとてもうれしい。彼はもちろん僕の曲で素晴らしいソロを披露してくれたよ。ありがとうマーティ」

と語っています。



アルバムは日本で7月22日、海外で7月10日に発売。日本盤ボーナス・トラックあり。リリース元は日本はビクターエンタテインメント。

ソロ・アルバムのリリースは『SOUNDS OF INNOCENCE』以来8年ぶり。

新作のリズム隊は、ANGRAの盟友フェリッペ・アンドレオーリ(ベーシスト)と、ブルーノ・ヴァウヴェルデ(ドラマー)。インフォメーションによると「コンテンポラリー、ブラジリアン、フュージョンなどを飲み込んだ超絶技巧ヘヴィメタル・ギター・インストゥルメンタル」です。

以下は以前に公開された映像

「EDM (E-DEPENDENT MIND)」のミュージックビデオ
■『Open Source』

2020.07.22
アルバム / VICP-65566
¥2,600+税

レコーディング・ミュージシャン:フェリッペ・アンドレオーリ(b) / ブルーノ・ヴァウヴェルデ(ds) ※どちらも現ANGRA
ゲスト:マーティ・フリードマン(g)

01.
オーヴァーフロウ
OVERFLOW

02.
EDM(Eディペンデント・マインド)
EDM (E-DEPENDENT MIND)

03.
イミネント・スレット
IMMINENT THREAT

04.
リキッド・タイムズ
LIQUID TIMES

05.
セルタオ
SERTAO

06.
ヴァイタル・サインズ
VITAL SIGNS

07.
ドリームライク
DREAMLIKE

08.
ブラック・アイス
BLACK ICE

09.
イン・モーション
IN MOTION

10.
ランニング・ウィズ・ザ・ブルズ
RUNNING WITH THE BULLS

11.
デュ・モンド
DU MONDE

12.
オーヴァーフロウ〔バッキング・トラック〕
OVERFLOW [BACKING TRACK]

13.
イミネント・スレット〔バッキング・トラック〕
IMMINENT THREAT [BACKING TRACK]

14.
デュ・モンド〔バッキング・トラック〕
DU MONDE [BACKING TRACK]

Tr.12〜14: 日本盤ボーナス・トラック