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スペースXの飛行士 打ち上げ直前にAC/DC「Back In Black」を聴いていた&目覚めの曲はブラック・サバス

2020/06/01 10:40掲載
Bob Behnken and Doug Hurley © Getty
Bob Behnken and Doug Hurley © Getty
米宇宙企業スペースXが開発した有人宇宙船「クルードラゴン」が米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられる直前、搭乗するダグ・ハーリー飛行士とボブ・ベンケン飛行士は、AC/DCの「Back In Black」を聴いていたという。CNNのジョン・バーマン記者は「宇宙飛行士はロケットに向かう途中でAC/DCの“Back In Black”を聴いたと聞きました」と報道しています。

NASAの宇宙飛行士の一日は、管制センターから送られるウェイクアップコール(目覚めの曲)で始まります。NASAのブログによると、ダグ・ハーリー飛行士とボブ・ベンケン飛行士は打ち上げ後の5月31日にブラック・サバス(Black Sabbath)の「Planet Caravan」で目を覚ましたという。

スペースXが開発した「クルードラゴン」は日本時間の5月31日午後11時半ごろにISS(国際宇宙ステーション)に到着してドッキングに成功。民間企業の宇宙船が有人飛行でISSとドッキングしたのは史上初めてです。