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ウィッシュボーン・アッシュやディープ・パープル等のプロデューサー、デレク・ローレンスが死去

2020/05/14 22:58掲載
Wishbone Ash / Argus
Wishbone Ash / Argus
ウィッシュボーン・アッシュ(Wishbone Ash)によると、彼らやディープ・パープル(Deep Purple)などのアルバムをプロデュースした、英国のプロデューサー、デレク・ローレンス(Derek Lawrence)が死去。ウィッシュボーン・アッシュはバンドのFacebookページで、「とても悲しいことに、友人でジャーナリストのデイブ・リンから、私たちの旧友であり、素晴らしいアルバム『Argus』を含む最初の3枚のアルバムのプロデューサーであるデレク・ローレンスが亡くなったという知らせを受け取ったところです。デレクは昨日、78歳でこの世を去りました」と伝えています。

デレク・ローレンスは、ジェスロ・タル(Jethro Tull)のデビューシングル「Sunshine Day」をプロデュース。またアルバムは、ディープ・パープルの最初の3枚のアルバム(Shades of Deep Purple、The Book of Taliesyn、Deep Purple)、フラッシュ(Flash)の最初の2枚のアルバム(Flash、In the Can)、ウィッシュボーン・アッシュの最初の3枚のアルバム(Wishbone Ash 、Pilgrimage 、Argus)と9作目『No Smoke Without Fire』のプロデュースで知られています。ビッグ・ジム・サリバンとの共同でエンジェル(Angel)の2枚のアルバム(Angel、Helluva Band)もプロデュースしています