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【世論調査】米国人の大半は新型コロナのワクチンが利用可能になるまでコンサートには行かないと答える

2020/04/29 07:34掲載
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Concert Audience
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ロイター通信とイプソスが米国人成人を対象に実施した最新の世論調査によると、新型コロナウイルスのワクチンが利用できる前に会場が再開された場合、映画館やコンサート、ライブハウスに行くと答えた米国人は27%のみで、32%はワクチンを待つと答えています。また米国人の55%がワクチンが開発される前にこれらのイベントを再開すべきではないと答えています。

この調査は、スポーツイベントやコンサート、映画、遊園地に定期的に行くという人も含む米国人成人4,429人を対象に行われています(期間:4月15日〜21日)

調査では、ワクチンが利用できる前にスポーツイベントやコンサート、映画、遊園地が営業を再開した場合、行くと答えたのは40%でした。また40%がワクチンの開発に1年以上かかっても待つと答え、残りの20%は、どうするべきか「わからない」か、あるいはそのようなイベントには二度と参加しないかもしれないと答えています。