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ローリング・ストーンズ 8年ぶりの新曲「Living In A Ghost Town」リリース ミュージックビデオも公開

2020/04/24 06:02掲載(Last Update:2020/04/24 11:38)
The Rolling Stones / Living In A Ghost Town
The Rolling Stones / Living In A Ghost Town
ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)が8年ぶりとなる新曲「Living In A Ghost Town」をデジタル/ストリーミングでリリース。ミュージックビデオも公開されています。







以下インフォメーションより

日本時間4月19日(日)にWHO(世界保健機構)とGlobal Citizen主催、レディー・ガガ(Lady Gaga)のキュレートの元に行なわれた『One World: Together At Home』チャリティー・コンサートに出演し、1969年発表のアルバム『レット・イット・ブリード』に収録されているナンバー「無情の世界(You Can’t Always Get What You Want)」を披露し、その存在感の凄さを改めて知らしめたザ・ローリング・ストーンズが8年振りとなる新曲を発売。

この曲はミック・ジャガー/キース・リチャーズ作品で、以前から新作のアルバム用にロス、ロンドンでレコ―ディングしていた楽曲で、
“ロックダウン”が始まってからは個別に作業して完成させたもの。

UNIVERSAL MUSIC STORE限定のCDシングル、10インチ・パープル・カラー・ヴィニール、一般に発売される10インチのオレンジ・カラー・ヴィニールも発売予定

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■「Living In A Ghost Town」
Written by Mick Jagger/Keith Richards

ミック・ジャガー(ヴォーカル/ハーモニカ/ギター/バッキング・ヴォーカル)
キース・リチャーズ(ギター/バッキング・ヴォーカル)
チャーリー・ワッツ(ドラム)
ロニー・ウッド(ギター/バッキング・ヴォーカル)

ダリル・ジョーンズ(ベース)、マット・クリフォード(キーボード/ホルン/サックス/フリューゲルホーン)

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■メンバーからのメッセージ

●ミック
「ロックダウンの前に、ストーンズはスタジオで新曲をレコーディングしていた。その中に、いま現在の状況に共鳴するような曲があったんだ。だから、それぞれが個別に作業してこの曲を仕上げた。その曲がこの「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」だ。気に入ってもらえると嬉しいよ」

●キース
「長い話を短く説明しよう。この曲は1年以上前にLAでレコーディングしていた。以前から作業しているニュー・アルバムに入る予定の曲だった。そしてこの事態になって、ミックと、あの曲を早急に仕上げて出そうということになった。そういうことで「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」をリリースすることになった。
みんな、気をつけてくれよ!」

●チャーリー
「この曲を仕上げるのは楽しかった。現状を表わしていると思うし、聴く人もそう感じてくれるといいなと思っている」

●ロニー
「この数週間、多くの人たちからメッセージをもらっている。本当にありがとう。君たちが音楽を楽しんでくれているということは、俺たちにとって、すごく大事なことなんだ。今日は皆に新曲を届けるよ。楽しんでもらえるといいな。頭に残る特徴的なメロディの「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」だ」

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新型コロナウィルスの世界的流行によって5月8日からスタートする予定だった〈No Filter Tour〉をやむなく延期したザ・ローリング・ストーンズだが、ロニー・ウッドがいち早く“ステイ・ホーム”の推奨やNHS(イギリスの国民医療サービス)への支援を打ち出すなどするなか、レディ・ガガが発起人となって4月19日に開催された新型コロナウィルス感染症対策支援コンサート〈One World: Together At Home〉に出演。4人のメンバーがそれぞれの場所からオンラインで共演するスタイルで「無情の世界」を披露(この日のパフォーマンスはコンピレーション・アルバム『One World: Together At Home』として配信中)し、世界中にエールを送った。

そんな彼らがオリジナルとしては2012年の「ドゥーム・アンド・グルーム」と「ワン・モア・ショット」以来8年ぶりとなる新曲「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」を緊急リリース!
(※シングルとしては2019年4月13日にレコード・ストア・デイ限定アイテムとして販売された10インチ・ヴァイナルの「シーズ・ア・レインボー(ライヴ)」以来)

ここのところ噂されていたニュー・アルバム用に取り組んでいた楽曲を、この機にメンバー各自が個別に作業を行なって仕上げ、4月23日(日本時間4月24日)に全世界に向けて発信することになった。ミック・ジャガー&キース・リチャーズのペンによるストーンズらしさ全開のこの「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」は、当面ストリーミングおよびダウンロードで配信されるが、5月29日にUNIVERSAL MUSIC STORE限定でCDシングルが発売され、6月26日に、UNIVERSAL MUSIC STORE限定で10インチ・パープル・カラー・ヴィニール、そして一般店では10インチのオレンジ・カラー・ヴィニールが発売予定となっている。

[発売商品詳細]

■CDシングル 
5月29日発売
PDCT-5009 価格:1,000円+税
UNIVERSAL MUSIC STORE限定商品
日本盤のみ:SHM-CD仕様/解説・歌詞・対訳付

■10インチ・パープル・カラー・ヴィニール 



6月26日発売
PDJT-1026 価格:2,200円+税
UNIVERSAL MUSIC STORE限定商品
日本盤のみ:解説・歌詞・対訳付

■10インチ・オレンジ・カラー・ヴィニール



6月26日発売
UIJY-75167 価格:2,200円+税
日本盤のみ:解説・歌詞・対訳付