HOME > ニュース >

U2のボノ、ウィル・アイ・アム、ジェニファー・ハドソン、X JAPANのYOSHIKIによるコラボ曲「Sing For Life」が公開

2020/03/25 06:11掲載(Last Update:2020/03/25 16:38)
Bono
Bono
U2ボノ(Bono)ウィル・アイ・アム(will.i.am)ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)X JAPANYOSHIKIによるコラボレーション曲「Sing For Life」が公開。ボノがアイルランドの祝日「セントパトリックス・デー」(3月17日)に発表した新型コロナウイルスと戦うイタリアの人々に触発された新曲「Let Your Love Be Known」をベースにしたトラック。YOSHIKIはピアノで参加しています。

ウィル・アイ・アムはこの曲の公開にあわせ、「このような状況では、クリエイティブな人々は協力し続けなければなりません....コンピュータサイエンティスト、エンジニア、セラピスト、教師であっても、私たちが孤立していたり隔離されていたりするからといって、あなただけが孤立しているわけではありません...国際的な接続性の素晴らしさは、インターネット上では誰も一人ではないということです!」というコメントを発表しています





以下YOSHIKI PR事務局のプレスリリースより

ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズ)が自身のYouTubeチャンネルに『#SING4LIFE - Featuring Bono, will.i. am, Jennifer Hudson and Yoshiki』という動画をアップした。その映像では、ボノ(U2)、ウィル、ジェニファー・ハドソンが歌い、YOSHIKIがピアノを演奏している。

この楽曲は、ボノが、COVID-19の感染拡大防止措置の為に外出できないイタリア人たちが歌い合っている姿に感銘を受けて書いた歌がベースになっている。

ボノは、この歌を書くや否や自身のインスタグラムにアップし、その後、ウィルにコラボを提案。そして、思いに共感したウィルが旧知の仲であり共通の友人であるYOSHIKIに声をかけ、そこにジェニファーも加わり、夢のコラボレーションが実現した。

ウィルから連絡を貰ったYOSHIKIはオファーを快諾し、即座に譜面を書き上げ、2時間後には、ピアノのレコーディングを完了させたとのこと。

『#SING4LIFE』は、ボノ、ウィル、ジェニファー、YOSHIKIがそれぞれの居場所からネットを通してのやり取りで作られ、完成したコラボレーション動画は
「この歌は喜びをもたらすために作られた。
このような時代に、クリエイティブな人々は協力し続けなければいけない…」
というウィルのコメントと共にYouTubeにアップされた。

そして、彼のインスタグラムにも同映像をアップ。
「多くの人が不安や心配、ストレスを感じています。
だから、私達は #SING4LIFE で人々の気分を盛り上げたいです。
美しい曲を書いてくれたU2のボノに感謝します。
素晴らしい才能を惜しみなく発揮し、とてつもなく大きな愛を与えてくれたジェニファーとYOSHIKIに感謝します」
と、コメントした。

続けてYOSHIKIも自身のインスタグラムに、
「皆さんも大変な思いをして、このウィルスの終息に向け、自粛をされていると思います。‟一人一人の努力が人類全体を救う”と思います。一緒に頑張ろう。みんなの健康と安全を祈っています」
とのコメントを添えて、この動画をアップした。

YOSHIKIは、アメリカ国家非常事態宣言によるLAの外出禁止令を受け、医療関係の友人から避難を勧められたが、もしもの事があった場合に自分が人々に迷惑をかけてしまわないように、と渡航を自粛し、そのままLAに留まっている。
そうしたなかで、自身のSNSを通じて日本および世界のファンを心配するコメントを発信し続けている。