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アフロ・ミュージックの巨星マヌ・ディバンゴ 新型コロナウィルス感染後に死去

2020/03/24 18:28掲載
Manu Dibango
Manu Dibango
カメルーン出身のサックス奏者であり、フェラ・クティと並ぶアフロ・ミュージックの巨星、マヌ・ディバンゴ(Manu Dibango)が3月24日に死去。彼の家族によると、新型コロナウイルスによって引き起こされた病気によって亡くなっています。86歳でした。

マヌ・ディバンゴは70年代前半にフランスのFiestaレーベルからアルバムをリリースしてデビュー、「Soul Makossa」の大ヒットによって世界的にその存在を知られるようになります。その後も数多くのアルバムをリリースしてアフリカ音楽の第一人者として活躍しました。