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BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』 サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」編とママス&パパス「夢のカリフォルニア」編が再放送

2020/03/23 18:52掲載(Last Update:2020/03/23 21:36)
Simon and Garfunkel / Bridge over Troubled Water
Simon and Garfunkel / Bridge over Troubled Water
BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』にて、サイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel)「明日に架ける橋」編とママス&パパス(The Mamas and The Papas)「夢のカリフォルニア」編が再放送されます。「明日に架ける橋」編は3月24日(火)、「夢のカリフォルニア」編は3月31日(火)に放送されます。

■BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』

●『明日に架ける橋』サイモン&ガーファンクル
再放送:3月24日(火)23時〜

<放送内容>

サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」(1970年リリース)は、シングル、アルバム(同曲が収められた同名アルバム)ともに全米No.1を獲得し、グラミー賞6部門に輝いた大ヒット曲。
エルヴィス・プレスリーやアレサ・フランクリンをはじめ、多くのシンガーにもカヴァーされ、彼らを代表する曲ともなっている。

これまで、この曲については、さまざまなエピソードが語られてきた。
ポールは、ささやかな讃美歌のつもりでこの曲を書き、アートに聴かせた。
曲を聴いたアートは最初、「君が歌えばいい」とポールに言った。
アートは、2番までしか歌詞がなかったこの曲の3番を書くよう求めた。
レコーディングは、ロサンゼルスのスタジオで3番から始め、1番はニューヨークのスタジオに場所を移し、苦労の末、ようやく歌い終えた。
これらの話は本当なのか… もしそうだとすれば、その真意はどこにあったのか…
そうした問いに、今回、アート・ガーファンクルが、じっくりと時間をかけて答えてくれた。

自らをシンガーであると同時に、レコード・メイカーだと語るアート。
いかにして、最高のパフォーマンスを、そして、最高の感動を届けるか…
完璧主義者と呼ばれる彼の、創作に賭ける情熱がひしひしと伝わるロング・インタビュー。

さらに、ポール・サイモンの友人で、ゴスペル音楽のプロデューサーであるアンソニー・ヘイルバットが、この曲とゴスペル・ソングの関係について詳しく語ってくれた。
番組では、ほかにもこの曲にゆかりある人々を訪ね、「明日に架ける橋」が誕生するまでの経緯を探っていく。

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■『夢のカリフォルニア』ママス&パパス
再放送:3月31日(火)23時〜

<放送内容>

ウエストコースト音楽を代表する一曲「夢のカリフォルニア」。
この曲はママス&パパスのメンバーであるフィリップス夫妻が手掛け、全米4位という大ヒットとなった。
カリフォルニア出身のミッシェルはジョンと結婚しNYに住んでいたが、ホームシックにかかり故郷カリフォルニアを恋しんだことが、曲誕生のきっかけになったという。
男女2人ずつの4人からなるママス&パパスは、この曲のヒットにより、音楽シーンのみならず当時のカルチャー、フラワームーブメントを牽引する存在とみられるようになった。

曲誕生の当事者であり、ママス&パパスの中で唯一存命のミッシェル・フィリップスがこの曲を語る。

<出演者>
ミッシェル・フィリップス(オリジナルメンバー)
ルー・アドラー(プロデューサー)
ボーンズ・ハウ(レコーディング・エンジニア)
ハル・ブレイン(ドラマー)

番組ページ:
https://www.bs-tbs.co.jp/songtosoul/