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リチャード・クレイダーマン「渚のアデリーヌ」特集 BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』3月22日放送

2020/03/03 13:53掲載
Richard Clayderman ‎/ Ballade Pour Adeline
Richard Clayderman ‎/ Ballade Pour Adeline
リチャード・クレイダーマン(Richard Clayderman)の「渚のアデリーヌ(原題:Ballade pour Adeline)」を特集。BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』び「渚のアデリーヌ」編は3月22日(日)放送。

番組では、リチャード・クレイダーマンをはじめ、この曲を書いたポール・ド・セヌヴィル、プロデューサーで、デビュー以来マネージャーも務めるオリヴィエ・トゥッサン、また、曲のタイトルを捧げられたポールの娘、アデリーヌらを訪ね、この曲の誕生について探っていきます。



■『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜「渚のアデリーヌ」リチャード・クレイダーマン』
BS-TBS 3月22日(日)ひる12時放送
※今回の新作のみ、放送曜日・時間が変更しております。ご注意ください

1970年代の後半にフランスから登場し、繊細なピアノタッチ、貴公子然としたルックスで大きな人気を集めたリチャード・クレイダーマン。彼の名を一躍世界に広めたのが、デビュー作の「渚のアデリーヌ」だ。この曲を生み出したのは、パリで活動していた2人の音楽家、オリヴィエ・トゥッサンとポール・ド・セヌヴィル。ミッシェル・ポルナレフやミレイユ・マチューらに曲を提供していた2人は共同で新しいレーベルを立ち上げたところだった。ある時ポールは幼い娘アデリーヌのことを想い、美しいメロディを書き上げた。この曲を大切にレコーディングしたいと考え、イメージに合うピアニストを探しはじめたオリヴィエとポール。そんな2人の前に現れたのが、当時23歳のピアニスト、フィリップ・パジェスだった。やがてフィリップは「渚のアデリーヌ」を携え、リチャード・クレイダーマンとして世界へと羽ばたいていく。3人の出会いにはいったいどんな物語が秘められているのか…番組では、リチャード・クレイダーマンをはじめ、この曲を書いたポール・ド・セヌヴィル、プロデューサーで、デビュー以来マネージャーも務めるオリヴィエ・トゥッサン、また、曲のタイトルを捧げられたポールの娘、アデリーヌらを訪ね、この曲の誕生について探っていく。

<出演予定>
リチャード・クレイダーマン
オリヴィエ・トゥッサン(プロデューサー)
ポール・ド・セヌヴィル(作曲者)
アデリーヌ・ド・セヌヴィル(ポール・ド・セヌヴィルの次女)

番組ページ:
https://www.bs-tbs.co.jp/songtosoul/