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ザ・バンドの新ドキュメンタリー『Once Were Brothers: Robbie Robertson and The Band』から本編クリップ映像公開

2020/02/15 16:51掲載
Once Were Brothers: Robbie Robertson and The Band
Once Were Brothers: Robbie Robertson and The Band
ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)の視点からザ・バンド(The Band)の物語を語る新たなドキュメンタリー映画『Once Were Brothers: Robbie Robertson and The Band』。本編クリップ映像が公開。ロバートソンが名曲「The Weight」を書いた日のことを語っています



このドキュメンタリー映画には、エグゼクティブ・プロデューサーとしてマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)、ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード(Ron Howard)が参加。監督は『Survivors Rowe』のダニエル・ロアー。

ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)が2017年に出版した自伝『ロビー・ロバートソン自伝 ザ・バンドの青春(原題:Testimony)』に基づいた作品で、ロバートソンの視点から、ボブ・ディラン(Bob Dylan)のバックアップから、最も影響力のあるグループの1つになったザ・バンドの物語が語られます。

映画には、貴重なアーカイブ映像のほか、ロバートソンの友人やコラボレーターのインタビューも含まれます。インタビューには、ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)エリック・クラプトン(Eric Clapton)ヴァン・モリソン(Van Morrison)、マーティン・スコセッシ、タジ・マハール(Taj Mahal)ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)、デヴィッド・ゲフィン、ロニー・ホーキンスらが出演。

映画は2019年の<トロント国際映画祭>でプレミア公開され、2月21日より米国の映画館で上映されます。

以下は以前に公開された映画のトレーラー映像



以下は映画のタイトル・トラックでもあるロビー・ロバートソン「Once Were Brothers」のミュージックビデオ。ビデオの監督はケヴィン・カースレイク。