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ブラック・サバスのデビューアルバム、アルバム・カヴァーに登場する女性の正体が判明

2020/02/14 17:12掲載(Last Update:2020/02/14 18:36)
Black Sabbath / Black Sabbath
Black Sabbath / Black Sabbath
ブラック・サバス(Black Sabbath)が1970年2月13日にリリースしたデビュー・アルバム『Black Sabbath(邦題;黒い安息日)』。アルバム・カヴァーに登場する女性の正体が判明。名前はルイーザ・リヴィングストン(Louisa Livingstone)で、現在は“Indreba”という名義で電子音楽を作っています。以下で聴けます



米ローリングストーン誌は、発売50周年を迎えた同作を特集。その中で、リヴィングストンについても紹介しています。

『Black Sabbath』のアルバム・カヴァーは、キース・マクミランという若い写真家によって撮影されました。彼はライナーノートでは「Keef」してクレジットされています。マクミランは「実を言うと、あのようなヘヴィロックを本当に楽しんだのは初めてでした。でも、生涯のファンになった」と米ローリングストーン誌に話しています。

リヴィングストンは撮影当時18歳か19歳。現在は68歳または69歳ぐらい。

彼女は米ローリングストーン誌に「朝4時頃に起きなければならなかった。キースはドライアイスを持って走り回り、水の中に投げ込んでいた。うまくいかなかったようで、最終的にはスモークマシンを使った。彼はこれがブラック・サバスのためだと言っていたが、当時の私にとってそれが何を意味するのかはわからなかった」と話し、また彼女が後にブラック・サバスを聴いたとき、自分の音楽ではないと思ったとも話しています。

以下のファンはルイーザの写真をツイッターに投稿しています。