HOME > ニュース >

NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』再放送決定

2020/02/13 16:10掲載(Last Update:2020/02/13 22:26)
NHK『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』全47回一挙放送(c)NHK
NHK『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』全47回一挙放送(c)NHK
2019年に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』の再放送が決定。4月6日(月)から7月17日(金)にかけて全47回を一挙放送。BSプレミアム・BS4K同時放送

■『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』

【放送予定】
2020年4月6日(月)から7月17日(金)
毎週月曜から水曜日 午後6時15分から
第1回と最終回のみ午後6時から
7月13日の週のみ月曜から金曜日放送
第1回 59分30秒
第2回から46回44分30秒
最終回58分30秒
BSプレミアム・BS4K同時放送

【作】宮藤官九郎
【音楽】大友良英
【題字】横尾忠則

【噺・志ん生】ビートたけし

【出演】
中村勘九郎 阿部サダヲ
綾瀬はるか 生田斗真
杉咲花 竹野内豊
麻生久美子 桐谷健太
森山未來 神木隆之介
橋本愛 夏帆
小泉今日子 松尾スズキ
星野源 松坂桃李
安藤サクラ 松重豊
浅野忠信 薬師丸ひろ子
大竹しのぶ 役所広司
ほか

【内容】
“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三と“日本にオリンピックを招致した男”田畑政治。この2人がいなければ、日本のオリンピックはなかった。
まだ「スポーツ」の言葉も知られていなかった時代。1912年にマラソンの金栗と陸上短距離の三島弥彦、たった2人で初参加した「ストックホルム大会」で、金栗は日射病で失神。三島は大惨敗。だが、そこから持ち前の根性で猛勉強、日本はスポーツ大国へと成長する。1936年の「ベルリン大会」では、水泳の前畑秀子の金メダルに日本中が熱狂。そして、念願の「東京オリンピック」招致を勝ち取る。だが、時代は戦争へと突入し、一度つかんだオリンピック開催の夢は幻と消えてしまう。
1945年、敗戦。日本水泳界を率いてきた田畑政治は蛙(かえる)と芋で飢えをしのぎ、執念で競技を再開。ふたたびオリンピック招致にまい進し、1964年、ついに悲願の「東京オリンピック」を実現する。
戦争、復興、そして…平和への祈り。オリンピックには、 知られざる日本人の“泣き笑い”の歴史が刻まれている。ドラマでは1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」を経て、1964年「東京」まで、激動の52年間を描く。

【初回放送】
2019年1月6日から12月15日
総合「大河ドラマ」にて放送