HOME > ニュース >

オジー・オズボーンが新アルバム『Ordinary Man』を2月発売、エルトン・ジョンとのコラボ曲公開

2020/01/10 04:57掲載(Last Update:2020/01/11 16:56)
Ozzy Osbourne / Ordinary Man
Ozzy Osbourne / Ordinary Man
オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)が新アルバム『Ordinary Man』を海外で2月21日発売。リリース元はEpic Records。この作品からエルトン・ジョン(Elton John)とのコラボレーション曲「Ordinary Man (feat. Elton John)」がYouTube、Spotify、Apple Musicで聴けます







ソロ・アルバムは2010年の『Scream』以来。アルバムは、標準CD、デラックスCD、ブラックヴァイナル、デラックス・ゲートフォールド・スワール・ヴァイナル、ピクチャーディスク、デジタルアルバムがあります。すべてのフィジカル(CD、アナログレコード)には、購入者が懸賞に参加して300以上のオジー賞を獲得できるチャンスがあります(懸賞用のコードを封入)。懸賞の詳細はhttps://www.ozzy.com/を参照。

オジーは、ゲスト・ヴォーカルで参加したポスト・マローン「Take What You Want」をきっかけに、ポスト・マローンのプロデューサーであるアンドリュー・ワットと新アルバムのレコーディングをロサンゼルスで行っています。

新アルバムには、数年前のツアーでコンビが復活したギタリストのザック・ワイルドは関わっていません。

アルバムのレコーディングには、ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)のベーシストであるダフ・マッケイガン(Duff McKagan)レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)のドラマーであるチャド・スミス(Chad Smith)が参加。ギター演奏はアンドリュー・ワットが務めています。

またアルバムには、スラッシュ、エルトン・ジョン、ポスト・マローン、トム・モレロらがゲスト参加しています



オジーは新アルバムについて「他のアルバムとは全然違うけど、とても楽しかった」「すぐにレコーディングしたが、俺にとってはそれはブラック・サバスの最初のアルバム以来だった。また違ったプロセスになり、楽しめた」と語っています。

またオジーは新アルバムについて以前に以下のようにコメントしています。

「おそらく『ノー・モア・ティアーズ』以来の、久々の重要な作品になりそうだ。このアルバムは崇高なる力からの贈り物だった。俺にとっては決して諦めてはいけないということの証拠だね」。

「(娘の)ケリーがやってきて"ポスト・マローンの曲を手掛ける気はない?"と訊いてきたのがすべての始まりだった。俺の最初の反応は"ポスト・マローンってのは一体誰だ?"だったよ。アンドリューを訪ねたら、すぐに作ろうと言われた。一緒にその曲を作り終えると、あいつは"アルバムを作り始める気はないか"と言ったんだ。"それはファッキン素晴らしいことだな。ただ、地下室に半年も篭って作業するのはごめんだ!って思っているんだ"と言ったよ。そうしたらほんの短い間にアルバムが仕上がったんだ。ダフとチャドが加わって、日中はみんなでジャムって、夜は俺が曲作りに取り組んだ。自分がアルバムを作るべきだというのは(妻でマネージャーの)シャロンにも以前話したことがあったけど、心の奥では"でもそんなファッキンな力はないんだ…"と考えていた。でもアンドリューが力を引き出してくれたんだ。俺が全身全霊を注ぎ込んだこのアルバムを、みんなが聴いて楽しんでくれることを心から願っているよ」。

以下は以前に公開された映像

「Straight To Hell」のミュージックビデオ。この曲にはガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)スラッシュ(Slash)が参加


「Under the Graveyard」のミュージックビデオ。ビデオはオジーの過去を半自伝的に描いたもので、ジャック・キルマーがオジーを、ジェシカ・バーデンがオジーの妻でマネージャーのシャロン・オズボーンを演じています。撮影はロサンゼルスで行われ、以前に「Let Me Hear You Scream」「Gets Me Through」を手掛けた映画監督/脚本家/ミュージックビデオ監督ジョナス・アカーランドが監督を務めています。


「Under the Graveyard」のミュージックビデオの舞台裏映像