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至高のファズ「ビッグマフ・ラムズヘッド」の魅力と秘密を徹底的に深掘り 『The EFFECTOR BOOK Vol.46』発売

2019/12/11 15:38掲載
The EFFECTOR BOOK Vol.46
The EFFECTOR BOOK Vol.46
音作りに執念を燃やすこだわり派のためのエフェクター・マガジン『The EFFECTOR BOOK』。12月16日発売の最新号『The EFFECTOR BOOK Vol.46』では、至高のファズ「ビッグマフ・ラムズヘッド」の魅力と秘密を徹底的に深掘りします。
■『The EFFECTOR BOOK Vol.46』
AB判/112頁/本体価格1,800円+税/12月16日発売
ISBN:978-4-401-64860-3

【特集1】ビッグマフ・ラムズヘッド

大定番ファズ「ビッグマフ」中でも1973〜1976年という僅か3年の間だけ製造された「ラムズヘッド」タイプ。先頃、そのリイシュー・モデルが本家エレクトロ・ハーモニックスから発売され驚異的な売り上げを記録。その人気の秘密や、個体差が激しいとされるヴィンテージ・ラムズヘッドの「当たり個体」の見分け方、リイシュー・モデルはどこまでヴィンテージに肉迫しているのか?など、「ラムズヘッド」というファズの秘密を究明するべく様々な視点から切り込みます。

◎戸高賢史が1973〜1976年までのヴィンテージ・ラムズヘッド×8台を試奏レビュー/ラムズヘッドの変遷を追う/エレハモの総帥、マイク・マシューズ・インタビュー/スクレディ・ペダル・インタビュー/極北のマフ・マニアがつつきまくる「重箱のスミ」/“Big Muff”のメカニズム/ファズ識者に訊く「ラムズヘッドの使い方」/ジェイク・クラウドチェアによる復刻機4台のマフ弾き比べ!<WEB動画連動> etc

【特集2】チェイスブリスオーディオ

頭脳はデジタル、ハートはアナログ
【ミュージシャン・インタビュー】
スコット・ヘンダーソン、ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド(マニック・ストリート・プリーチャーズ)、生形真一(Nothing's Carved In Stone)
【ペダル・ビルダー・インタビュー】
ストライモン、ブードゥーラボ