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『ギター・マガジン1月号』の特集は「シティポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち〜80年代/真夜中のファンキー・キラー編〜」

2019/12/05 10:25掲載
ギター・マガジン 2020年1月号
ギター・マガジン 2020年1月号
『ギター・マガジン 2020年1月号』の特集は「シティポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち〜80年代/真夜中のファンキー・キラー編〜」。また、今月は久しぶりのCD付き。2000年12月号に松原正樹が残した「グルーヴ・ギター天国」という極上のカッティング・セミナーを再録します。リットーミュージックから 12月13日発売
■『(CD付き) ギター・マガジン 2020年 1月号 (特集:80年代シティポップ) 』

【特集】
シティポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち
〜80年代/真夜中のファンキー・キラー編〜

角松敏生、吉田美奈子、浜田金吾、etc。
80年代のシティポップ・カッティング名演

今月は、2019年4月号『シティポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち〜昼下がりのメロウ・グルーヴ編』の続編特集です。

メロウなサウンドが中心だった前回ですが、今回は「80年代/真夜中のファンキー・キラー編」と題し、ギラギラでキラキラでバブリーなシティポップを紹介します。

登場するのは松下誠、芳野藤丸、鳥山雄二、土方隆行など、コンプとコーラスをパンパンにかけてパキパキなカッティングを繰り出す、まさに「80's Japanese Sound」を体現したギタリストたち。

本人たちのインタビューも交えて、名盤の制作秘話、特殊なサウンド作りやカッティングのノウハウなどを紐解きます。

また、今月は久しぶりのCD付属号。2000年12月号に松原正樹が残した「グルーヴ・ギター天国」という極上のカッティング・セミナーを再録します。

■紹介ギタリスト
角松敏生、松下誠、土方隆行、鳥山雄司、芳野藤丸、鳥山雄司、山下達郎、松原正樹、椎名和夫、など

■付属CD企画「松原正樹のグルーヴ・ギター天国」(再掲載)
偉人・松原正樹によるカッティング指南が付属CDで蘇る。ギター・マガジン2000年12月号に掲載された名セミナーを再掲載!

■ミニ特集「今、アジアのシティポップが熱い!」
今、アジアではシティポップが大ブーム!?山下達郎をはじめ、日本のシティポップに影響を受けた、韓国、台湾などの新世代アーティスト/ギタリストたちの実態に迫ります。