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ファット・ホワイト・ファミリーの初来日公演が決定

2019/12/04 12:12掲載(Last Update:2019/12/04 12:13)
Fat White Family Live in tokyo
Fat White Family Live in tokyo
英ロックバンド、ファット・ホワイト・ファミリー(Fat White Family)の初来日公演が決定。2020年3月12日(木)に東京・Shinjuku MARZにて行われます。

<Fat White Family>

■2020.3.12 (木曜日) Shinjuku MARZ
18:30(OPEN) 19:30(START)

スタンディング・チケット 6500円 (税込/1Drink別)

UKの破天荒ロックバンド、ファット・ホワイト・ファミリー待望の初来日決定!!
UK破天荒ロックバンド、ファット・ホワイト・ファミリー(Fat White Family)が遂に初来日公演を開催!! チケットは本日発売!! 特異な音楽性と、過激発言、機材破壊等の過激なパフォーマンスで一気に話題となり、各メディアで「最も危険、最も厄介、そして最も不可欠なバンド」と呼ばれる史上最凶カリスマが、遂に日本のステージに舞い降りる...!!

2011年、ロンドンの南地区にて不法定住の共同生活をしていた6人により結成されたという強烈なバックグラウンドを持つ彼ら。2013年には数枚のシングルと、デビューアルバムを自主制作としてBandcampにて発表。当初はあまり評価される存在ではなかったが、その堂々としたライヴパフォーマンスと中毒性のあるサウンドで、徐々にロックファンから注目を集めるようになり、カルト・ロックヒーローとしてメディアをも魅了していった。独特な存在感に魅了されるアーティストも数多く、リアム・ギャラガーも彼らを絶賛している。イギリスの歴史ある音楽フェス、グラストンベリー(Glastonbury Festival)にも2年続けて出演し、新人バンドでありながらベストアクトの呼び声も高い。70年代のロックンロールバンドを彷彿とさせるサウンドを独自のスタイルで現代にリブートさせ、カリスマ的な存在として君臨する彼らに目が離せない!!

まるでジム・モリソン、スーサイド、アフリカ・バンバータが激突したかのような代名詞であるアナーキーな姿勢はそのままに、60年代のトロピカーナから、ヴェルヴェッツやデヴィッド・ボウイの妖艶さとスター性、80年代のダンスホール、デヴィッド・アクセルロッドを彷彿とさせるフュージョン、ペット・ショップ・ボーイズのシンセ・サウンド、アシッド・ハウス、PIL以降のダブなど実に多彩な音楽要素を発露した最新アルバム『Serfs Up!』は、現在好評発売中!

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
https://www.alive.mu/event/detail/132