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米Amazon社製機械学習作曲キーボード「AWS Deep Composer」 舶来ガジェットで輸入販売

2019/12/03 16:52掲載(Last Update:2019/12/03 16:53)
AWS Deep Composer
AWS Deep Composer
米Amazon.com傘下のAWSは、ラスベガスで開催中のAWSカンファレンス「re:Invent 2019」にて、機械学習技術を使って誰でも簡単に音楽を作曲できるキーボード「AWS Deep Composer」を発表。

舶来ガジェット(東京都港区南青山)では、Amazon社製機械学習作曲キーボード「AWS Deep Composer」の新規取り扱いを開始したと発表しています。

以下インフォメーションより

■「AWS Deep Composer」とは

2017年 DeepLens、2018年 DeepRacer と発表され、2019年のDeepシリーズへの期待が高まっていましたが、AWS Deep Composerが発表されました。
ミュージカルキーボードと最新の機械学習技術を使用して、実際に音楽を作ることのできるキーボードとなり、Amazonで99ドルで発売予定です。
使い方は簡単で機械学習の難しい知識は不要です。AWS DeepComposerキーボードをコンピューターに接続してメロディを入力するか、AWS DeepComposerコンソールで仮想キーボードを演奏します。ロック、ポップ、ジャズ、クラシックから事前にトレーニングされたジャンルモデルを使用して、オリジナルの音楽作品を生成します。Amazon SageMakerとの連携で独自のカスタムジャンルを作成することもできます。その後DeepComposerは楽曲を自動で編曲し、トラックをSoundCloudに公開して、作品を共有できます。



■舶来ガジェット内 「AWS Deep Composer」ページ
http://hakurai.jp/ca40/86/p-r-s/